「批判と責任」 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。

あるテレビ番組で、アメリカの銃社会に関する特集をしていました。
それは、1992年時点の話です。

「判決が出る前」と「出た後の真実」

日本の報道では、「判決が出る前」そして「出た直後」までしか報道されていませんでしたが、その後、ある弁護士が立ち上がって、「その判決を覆したというのが真実」という番組です。

たくさん勉強になったのですが、私が一番気になったのは、

 当事者か当事者ではないか。

です。





結局、報道にとって、事件は他人事です。

言い換えれば、

「批判と責任」

といってもいいかもしれません。

こうして、私は、身分もあかし、顔も出して、ネットに記事を書いているので、当然、匿名ではないわけですよね。

ですが、某掲示板をはじめ、ほとんどのメディアは、匿名です。
記名記事も一部ありますが、その名前で検索しても、身分がでてくることはほぼありません。

とすれば、権利と責任のバランスが大きく崩れることになります。

言う権利とそれによって負う責任の重さ。

当事者なのか当事者ではないのか。
掲示板でヒトを批判する権利、と、その人が負う責任。
バランスしてないです。

責任がない情報の信頼性は低い、と言い換えられるかもしれません。

だからこそ、1次情報が得られる世界が貴重なんですよね。
人から聞いた噂話ではなく、自分が体験した情報、信頼できる人から得て確かめた情報。

経営でもプロジェクトでも同じですが、信頼できる情報を集められないと、大きな落とし穴にはまる可能性が高まります。

また、書きます。

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