岩間 隆司(建築家)- コラム「ものづくりの現場から」 - 専門家プロファイル

岩間 隆司
スマートに シンプルに 住う。 都市型住宅・集合住宅

岩間 隆司

イワマ タカシ
( 東京都 / 建築家 )
株式会社ソキウス 代表取締役
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ものづくりの現場から のコラム一覧

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賃貸部分を持つ都市型住宅の提案

賃貸部分を持つ都市型住宅の提案 東西両側が接道する24坪ほどの敷地での、都市型住宅の提案でした。 相談者の方との詳細な打ち合わせを前に作成した、叩き台の案です。 3階建・3LDK 防火地域での計画として、木造耐火建築物としての仕様となります。 それでも概算工事金額では 75万円@坪 を切ることができました。 アクセスの利を活かして、賃貸部分を設けます。 (この賃貸部分は、将来的には専用住宅部分に組み込むことも可...(続きを読む)

2016/02/19 14:40

静かな住宅街の狭小地に提案する専用住宅

静かな住宅街の狭小地に提案する専用住宅 20坪に満たない敷地(U20)に 40%の建蔽率と80%の容積率。厳しい条件ながら、床面積としてカウントされない地下階やロフトを活用し、最大限の居住スペースを確保します。相談に来られたご家族のかた。この土地を購入し、ご自宅を建築することは決めているのですが不動産やさんから参考にと見せられる間取に、魅力を感じません。こういったプランニング集に共通することのひとつが、既成概念に囚われて作成させている、...(続きを読む)

2015/06/15 15:25

狭小地での集合住宅計画・木造重層長屋

狭小地での集合住宅計画・木造重層長屋 計画中、都内19坪の敷地を有効活用した賃貸集合住宅の修正案。都安全条例の関係から、共用部をもたない長屋形式の計画です。 階数や床面積としてカウントされないロフト部分をつくることで これもひとつ、メゾネット形式の住居といえるでしょう。 単身者のみならず、二人住まいも可能な4住居が計画できました。 (続きを読む)

2015/05/29 11:59

狭小地での集合住宅計画・スキップ形式の木造長屋

狭小地での集合住宅計画・スキップ形式の木造長屋 都内、接道条件のよくない19坪の敷地を有効活用した賃貸集合住宅計画。 都安全条例の関係の制約から、共用部をもたない長屋形式の計画とします。 地域性から、二人住まいでの仕様も想定しておかなくてはなりません。 容積率の対象にならないロフト部分を活用させた、トリッキーなスキップ プロアーの計画案となりましたが、クライアントの方と打ち合せしていき、 も少しシンプルなかたちに精査することにし...(続きを読む)

2015/05/10 09:22

ロースペックな都市型狭小住宅計画

ロースペックな都市型狭小住宅計画 都内住宅地、約21.8坪の敷地に計画された都市型狭小住宅。 私は、ローコスト住宅 という呼称を好みません。 ローコストであることは、常に設計条件のひとつと考えるからです。 設備や仕様をそぎ落とし、シンプルな形状にした住宅を ロースペック住宅 と呼んでいます。 (続きを読む)

2015/04/20 14:55

狭小地での集合住宅計画・木造耐火建築物

狭小地での集合住宅計画・木造耐火建築物 都内・城南地区 敷地面積 約24坪の敷地に計画された集合住宅。 商業系地域と住居系地域との地域境界が、計画を複雑なものにする。 軟弱地盤の基礎工事のコストを考慮し、木造耐火建築物として計画。 フラット形式(約6.1坪):2住居 メゾネット形式(約9.5~11.5坪):3住居 敷地のポテンシャルを最大限に活用した、個性的なプランの5住居 からなる都市型集合住宅の計画。 (続きを読む)

2015/04/15 17:27

丹下健三の建築・プロポーションの美しさ

丹下健三の建築・プロポーションの美しさ ギャラリー間 『丹下健三が見た丹下健三』 昨日のコラムのつづき。建築そのものについても言わないと。 丹下建築の美しさのひとつは、そのプロポーションにあり。 そのソースのひとつが、日本の伝統建築からによるものです。 『香川県庁舎』 しかり。 自邸の大写真も、桂離宮と並び示されていました。 もちろん、構法も部材の性能も進化していきます。その上で、 よき伝統を受け継ぐこととは、...(続きを読む)

2015/03/19 15:36

丹下健三の写真・虚構と現実

丹下健三の写真・虚構と現実 ギャラリー間 『丹下健三が見た丹下健三』 チェックしていた展覧会。やっと訪れることができた。 建築家・丹下健三自ら撮影した写真(白黒35ミリフィルム)を展示。 主に氏が30~40代の頃に撮影したもの。私も生まれる前の時代だ。 まさに、氏がどんな風景にピントを合わせていたのか、興味深い。 TVの特集番組で紹介されていた、建設中の広島平和記念館の前に広がる 墓地の写真は印象的...(続きを読む)

2015/03/18 19:35

美しきもののみ機能的。丹下健三の建築

録画していた番組を、昨晩観ました。 先週末のBS1 『時代をプロヂュースした者たち・建築家 丹下健三』 (初めて購入したレコーダーは、たしかに便利。今まで損してたな。)   丹下健三氏は日本建築会の巨人。 氏の作品で主に紹介されていたのが、香川県庁舎、広島平和記念公園、 そして64年の東京五輪の会場として建築された、代々木体育館でした...(続きを読む)

2015/03/08 11:51

3年毎の建築士定期講習 ‥つづき

建築士事務所に所属する建築士が3年毎に受講が課される 建築士定期講習会。 私は今年度中に受講義務があるところ、早々に済ましてしまうことにしました。   4月の中旬。受講会場はビューロー・ベリタス・ジャパンの川崎事務所です。 ここは建築確認申請の検査機関でもあり、事務所からも程近い、馴染みの場所。 これまで受講した2回の定期講習会は、いずれも受講生100人単位のマンモス 会場であった所、...(続きを読む)

2014/04/28 15:41

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