ものづくりの現場から のコラム一覧
178件中 81~90件目
RSS
コンクリート打設の翌日 スミ出し
次階のコンクリート打設へむけた最初の作業です。
型枠も鉄筋も、このスミを頼りに設置作業します。
スミはそのつど、下階で出したスミを上げ確認。
(打ち上がったナリではありません。)
コンクリ打設のさい、構造的に支障のない範囲で
スミ出しのための穴をあけておきます。
打設後、サゲフリを垂らしてフロアにあげます。
穴は3点。カネテ(直角)にふれる位置にです。
トランシット で 確認...(続きを読む)
作品取材 住み手・作り手・取材者 ひととき。
All About のガイド 川畑博也さんによる 「コトノハ舎」の取材。
川畑さんのナビゲートによる 男性向けサイト For M の企画
「狭小住宅特集」の記事とのこと。
コトノハ舎は、建坪8坪の住宅。企画にぴったりなのでしょう。
竣工 まる5年
ちょうどメンテナンスでうかがうタイミングでもあったところ。
住み手のご一家も こころよく迎えていただきました。 感謝。
川畑さ...(続きを読む)
中間検査とコンクリート打設準備
施工進行中の集合住宅の現場。
午前中に2階床配筋時の役所中間検査完了。ようやく。
その後、明日の打設にむけて、最後のおいこみ作業だ。
施工精度と作業の安全には、くれぐれも 注意、注意。
今日は
インターンにきていた 学生さんにも現場を見てもらう。
細かいことはさておき、現場を肌で感じてもらえばよし。
型枠大工さんにも “授業” のフォローをしてもらった。
(続きを読む)
建築面積8坪 狭小住宅計画案
現在、提案させていただいている 専用住宅の計画案です。
結果として 以前計画した住宅のプランニングの考え方を
踏襲するようになりました。
プランイングのうえで 階段をどう考えるのか。
上り下りする機能だけの用途と割り切るのも ひとつ。
もちょっと ちがった考え方をするのもまた ひとつ。(続きを読む)
打放しの型枠は内壁から?外壁から?
コンクリートの打設は、もちろん型枠を両壁側に配して
施工するわけなのですが、では その型枠とはいったい
内壁から組むものなのか 外壁から組むものなのか‥。
どちらの手順によるのかは
型枠大工さん、鉄筋工の職人さんそれぞれの作業手順と
施工精度とに かかわりがあります。
型枠大工さんが内壁から型枠をはじめると
その流れのまま、床スラブ・梁の型枠へと繋がります。
その間、鉄...(続きを読む)
墨出し
ここのところ 現場での慎重な確認事項がつづいてます。
1階の型枠建込みを前に、道路や隣地からの離隔距離の確認作業。
基準法や安全条例の上で確保が必要な有効寸法が いくつもある。
精密な墨出しによる仕事でも、どしても施工誤差は生じます。
緊張の時間でしたが、無事確認。(続きを読む)
土間床の配筋作業
1階の床部分・土間の鉄筋の作業です。
配筋後にコンクリート打設となります。
本来は
構造体の基礎と一緒にコンクリ打設といきたいとこ、
大きな基礎では、現実的な作業として、むつかしい。
アンカーしておいた鉄筋を整えて、一体化させます。(続きを読む)
基礎工事・建物でなく地球の一部を加工する。
設計監理進行中の集合住宅。
基礎部分の工事がほぼ完了し、根伐部分の埋め戻し作業。
レベルを確認しつつ。すすめる。
高さの制限から1階床をグランドラインより下げている。
くわえて基礎がその下部にあり、掘削の量は大きかった。
見かたによっては 地球環境の一部に 手を加えている。
これも人間の営みのひとつとして、ご容赦。
(続きを読む)
建築士
ポータルニュースの裁判記事が目にとまった。 ある1級建築士が設計業務の構造設計の部分を、2級建築士にお願いした。 この2級建築士が構造計算を偽装し免許が取り消されたので、1級建築士 のほうも連帯責任で 免許取消し というところ、そりゃあ あんまりだ… と 1級建築士 が訴え出たということのようだ。 ( 詳細から いはゆる一連のアネハ事件 とは別件のようだ。) 最高裁の判決は...(続きを読む)
建築士定期講習
建築士事務所に所属する建築士に3年毎に義務づけられた 講習会の案内申込書、取り仕切ってる財団法人からとどく。 耐震偽装事件をきっかけの建築士法の改正による決まり事。 前回(はじめて)私が受講したのが 平成21年2月ということは、 20年度ということだそうで、なるほど 今年度中の受講義務だ。 ( もう そんなになるのか‥。) お金も多少かかる。ならば、いっそ 実りのある情報...(続きを読む)
178件中 81~90件目



