共同経営による起業について - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

神奈川県
経営コンサルタント
080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

共同経営による起業について

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
経営戦略

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は起業についてのお話です。

私は仕事の一環として起業家支援を行っております。

起業検討中の方、起業前の方、起業直後の方、起業後しばらくの方など、フェーズは様々ですし、起業内容も様々ですが、ITやインターネットに関連した起業家の方が多いのが特徴でしょうか。

このような起業家支援を行う中で、時々出会うのが「共同経営による起業」を行う方々です。

起業の段階で複数人が集まり、共同経営を行っていくスタイルの起業です。多いのは二人で起業するパターンでしょうか。

単独で起業するパターンと複数人で起業するパターン、それぞれメリットとデメリットがあるので一概に言えませんが、複数人で起業することは、想像以上に難しいということをお伝えするようにしています。

事実として、複数人起業の場合、途中で物別れになってしまうケースが少なくないからです。

起業前に物別れになるケース、起業が上手くいかなくて物別れになるケース、起業が軌道に乗っても見解の相違から物別れになるケースなど、パターンは千差万別。

いずれにしても、あいまいにしていたことが起業にともない表面化することが、トラブルの原因。

主なポイントとしては、

・役割と責任の明確化
・指揮命令や上下関係の明確化
・資金や利益などお金に関する考え方の明確化
・短期的な計画、中長期的な計画の明確化

などがあげられますが、とにかくあいまいな点があれば、明確にして議論することを避けないことです。

相違点があるのならばあることを明確にしておく。すぐに明確な結論が出なくても議論を行う。といったことを先送りせずに進めていくことが重要です。

起業という選択には、リスクとリターンがあるのだということを忘れてはいけません。

浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 経営コンサルタント)

新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営戦略」のコラム

多面的な見方(2016/12/07 09:12)

世代交代(2016/11/17 09:11)

このコラムに類似したコラム

【IT起業】無料経営相談会のお知らせ 長谷川 進 - 経営コンサルタント(2016/09/20 09:57)

【ITトラブル解決】無料経営相談会のお知らせ 長谷川 進 - 経営コンサルタント(2016/07/11 10:30)

インターネットのビジネス活用 長谷川 進 - 経営コンサルタント(2015/06/30 11:02)

【IT起業】無料経営相談会のお知らせ 長谷川 進 - 経営コンサルタント(2015/01/13 10:40)

日本IBMのスタートアップ支援企業発表 長谷川 進 - 経営コンサルタント(2014/12/19 12:09)