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対象:人材育成

中沢 努
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越智 昌彦
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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知っておくべき新入社員4つのタイプ

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コミュニケーション 新入社員
新入社員の3割が、3年以内に辞めてしまうという事実。これから入社してくる新入社員達がどのようなタイプで、どう対処すべきかを時代背景を考えながら、考察してみたい。

もう間もなく新入社員が入社してくる。
今年の春は、バブル期を超える求人倍率2.14倍という
猛烈な新卒採用イヤーと言える(リクルート調べ)。

しかし、みなさんはお気づきだろうか。
今年はの新入社員は、仮に大学卒業ストレートだとすると22歳で、
1986年生まれ。生まれたときからバブル全盛期なのだ。

そして、携帯電話普及率50%を上回った1998年頃に中学校に入学。
さらに、大学入学時には93.6%の普及率と大学生活は携帯電話と
共に過ごしてきた若者たちである(社会実情データーより)。
従って、彼ら彼女たちにとって、大学時代毎日のコミュニケーション手段の大半が携帯メールだった。

そんな対面コミュニケーションが昔よりも減少した現代社会で
青春を過ごしてきた彼らは、入社後どう変化していくのか。

次に示す新入社員4つのパターンは、決して今だけではなく、
以前からあったパターンだ。少なくとも1990年ころには、
存在したパターンである。しかし、異なるのはその変化のスピードだ。
上の年代と比べ、相対的にコミュニケーションが苦手な彼らにとって、
周囲がサポートしなければ、孤独の中でマインドが加速度的に
変化していくことだろう。
次のようなパターンを予測し、どう対処すべきか考えていただきたい。

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