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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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スタグフレーションを考える(1)

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ライフプランと家計 スタグフレーションを考える
現在、サブプイ問題の原因をなす「米国の住宅バブルの崩壊」とその影響からくる「金融不安」と「景気の停滞」、そして、原油高に象徴される物価の高騰から『米国発スタグフレーション』論が盛んに叫ばれています。

そこで一考したものを掲載します。但し、経済学者でもなく、経済評論家でもありませんから、個人=一般人=自分への影響として考えました。なお、発端は月刊C誌の取材に応じたことで調べ始めた内容です。

○スタグフレーションとは(フリー百科事典『ウィキペディア』より引用)

スタグフレーションとは「景気が悪化」するとともに、「インフレーションが進行」し、企業業績の悪化から「雇用・賃金が減少」するが、原油、石炭、鉄鉱石などの原料やとうもろこし・小麦等の食料の高騰にともない、生活必需品の価格が上がり物価上昇が発生します。

このため、貨幣や預貯金の価値が低下するため生活が苦しくなる状態を指します。

○過去のスタグフレーションは

私のように戦後直に生まれた年代の人には記憶にある、1973年から1974年にかけての第一次オイルショック、1979年の第二次オイルショックが思い出されます。現在と同じように第一次では原油価格が2ドル台であったものが10ドル台に乗せるなど桁が変わる急騰から引き起こしました。トイレットペーパー騒動などのパニックを引き起こした時代です。

第二次は石油元受会社が「千載一遇のチャンス」と社内報に掲載したことが報道され、石油元受会社は世論の総攻撃を受けました。

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