事業計画の作成ポイント(4) - 確定申告 - 専門家プロファイル

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事業計画の作成ポイント(4)

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医院開業
 事業計画を作成する場合、院長自身の生活費は、税務上は経費には、なりません。しかし開業医になると、給料をもらう人から払う人になるわけですから、自分の生活費は自分で支払わなくてはなりません。そこで、事業計画を立てる場合には、院長自身の生活費も事業の中から出せるようにしていかなければなりません。個人経営の場合は、通帳にあるお金は本来すべて院長先生のものですから、いくらでも好きな時に好きなだけ生活費をおろしても問題はありません。しかし、こういうやり方をしていますと、医院のお金の経営管理がしずらくなり、利益がでているのか出ていないのかもわかりずらくなります。また、家計を預かる奥様も、生活費の管理がしずらくなってしまいます。そこで、生活費については初めは抑えめに一定額を毎月支出するようにしていき、経営が軌道にのってきたら金額をあげてまた一定額を取っていくようにします。こうした習慣をつけていくことにより、医療法人になったときも抵抗無く経営することができるようになっていくのです。

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(東京都 / 税理士)

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私は医師や歯科医師の先生方が免許は1つでもそれぞれ専門をもっていらっしゃるのと同じ様に、税理士事務所の中でも医師、歯科医師、公益法人に特化した仕事をしています。先生方が必要としている事により応えられる事務所になるべく進化し続けてまいります。

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