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事業計画書の作成ポイント(3)

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医院開業
 開業の計画書以外で事業計画書の中に必ずいれておきたいものとして、ドクターの学歴、職歴、資格、所属学会名があります。医院経営がうまくいくかどうかは、場所の問題もありますが、一番大事なポイントは、ドクターという人そのものです。ですからそのドクターが、どこの大学を出て、どこで仕事をし、どんな専門的な資格を持ち、何が得意で、どんな勉強をしているかということを見れば、そのドクターがこの先開業してやっていけそうかどうかはある程度見えてきます。ですからこの部分をしっかり表現することが重要なのです。先生そのもの姿がみえてこそ初めて開業計画の中の数字も信憑性を帯びてくると思います。医師免許証の番号や、医学博士の取得年月日、専門医や認定の種類、資格番号等もっている資格や著書論文等、ご自分が持っているすべてを表現するつもりで書いてください。
 また、事業計画書にのせたいものがもうひとつあります。それは開業の目的(理念)と戦略(方法)です。
いったいどんな医療をしたくて開業するのかということと、そのために具体的になにをするのかということです。たとえば、開業の目的は地域住民のガンを1人でも多く見つけて治療につなげたい。そのために内視鏡検査を毎朝10人行います。といったことです。この部分がしっかりしていると事業計画書の数字も根拠のあるものに成ってきます。事業計画というのはこのように数字以外で重要な部分もあるのです。

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(東京都 / 税理士)

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私は医師や歯科医師の先生方が免許は1つでもそれぞれ専門をもっていらっしゃるのと同じ様に、税理士事務所の中でも医師、歯科医師、公益法人に特化した仕事をしています。先生方が必要としている事により応えられる事務所になるべく進化し続けてまいります。

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