事業計画の作成ポイント(5) - 確定申告 - 専門家プロファイル

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事業計画の作成ポイント(5)

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医院開業
 事業計画書の中には、建物や、内装設備、医療器機器等の設備投資について記載しなければなりません。
設備投資については、購入にするかリースにするかを選択しなければなりません。購入にすれば、その分だけ借りたお金が出ていくので、資金繰りは悪くなります。ただ、設備資金ということで、お金を調達している場合には、金融機関に提出する事業計画書では、購入することにしなければなりません。その場合、資金がどこかでショートしてしまうようであれば、院長の生活費を減らすとか、来院患者数を増やすとか、その他の経費を減らすとかして、なんとかお金が回るようにします。
そして、実質的に資金繰りが悪いと判断した場合には、実際にはリースにして資金に余裕を持たせます。最近実感することですが、開業後の立ち上がりは、以前に比べて厳しくなっています。初めに用意しておいた運転資金が足らなくなって、追加で融資を受けなければならなくなっっているケースが増えています。従いまして、開業時はできるだけ多くの運転資金を確保できるように計画した方がいいと思います。また、導入について迷っている医療機器がある場合には、開業時はやめておき、開業後余裕がでたら、導入した方がいいと思います。

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私は医師や歯科医師の先生方が免許は1つでもそれぞれ専門をもっていらっしゃるのと同じ様に、税理士事務所の中でも医師、歯科医師、公益法人に特化した仕事をしています。先生方が必要としている事により応えられる事務所になるべく進化し続けてまいります。

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