【第3回】メールソフトにおける具体例 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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【第3回】メールソフトにおける具体例

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他言語ベースのシステムとユーザビリティについて
我々日本人が英語ベースのメールソフトを使う際の注意点を
前回ご紹介しましたが,では具体的にはどのようなことが起こるか。

たとえば,差出人「山田太郎」さんよりAさんにメールを送ったとします。
その際,Aさんがそのまま「返信」を使い,「山田太郎」さんに
返信したとすると,相手先メールアドレスの欄には

「To:山田太郎 "yamada@mailaddress.jp"」

と相手の名前が呼び捨てで表示されてしまうわけです。これは受け取る
相手にもそのまま送られますので,相手のメールソフトで見た場合も
呼び捨てのままです。相手が友達ならまだ何とかなるでしょうが,
相手が重要な取引先の社長であったりしたらどうでしょう?
日本語で手紙を書くときに相手の名前を呼び捨てで書く人はいませんね。
英語ならば取引先の社長であっても,例えば「Robert Woodman」と
そのまま書いても日本語ほど敬称の概念が厳密ではないので特に
問題はありません。

記載通りに相手の名前をアドレス帳(Outlookでは「連絡先」となっていますが,
これも日本語の表現としては少々不自然ですね^^;)に登録した場合も同様です。
相手には呼び捨てでメールが送信されてしまいます。これは知らないで使っていたら
かなり怖いことですね。特にOutlookでは,送信した相手のアドレスを自動的に
アドレス帳に登録する機能があるので注意が必要です。

次回はそれらを上手に使うための具体的な対策に
関してご紹介します。

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