【第2回】メールソフトにおける記載について - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

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【第2回】メールソフトにおける記載について

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他言語ベースのシステムとユーザビリティについて
前回はMS社のWebsiteの表現について少し書きましたが,今回は
メールソフトにおける「多言語ベースのシステムを使う際の注意点」
に関してお話しようと思います。

インターネットの普及に伴ってメールはひとつの重要な要素であり,
昨今なくてはならないものとなってきています。しかしながら,
インターネットメールを送受信するしくみに関しても,もともとは
米国で発明されたものであり,昨今は日本語など英語以外の言語でも
問題なく送受信できるようになっていますが,大元のしくみ自体は
あまり変わっていません。

MS社のOutlookやOutlook Expressはいうまでもなく世界中で一番シェアが
多く,多くの人に使われているメールソフトですがこれらの
日本語版ももともと英語版を日本語にローカライズしたもので,
表現は日本語になっていますが,全体的な構造や仕組みなどは英語版と
ほとんど同じものです。

そこで我々日本人が日本語でメールを送る,あるいは返信する際に
気をつけなければならない点として,「敬称」が挙げられます。
これはどういうことかというと,英語においては,相手の名前に
「Mr.」「Ms.」などの敬称を特につけなくても問題がない場合が
多いのですが,日本語の場合は「様」,「さん」などの敬称
を必ずつけなければ相手に対して失礼になるということです。
具体例を次回ご紹介します。

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