【第5回】他言語ベースのシステムでの注意点(後編) - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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【第5回】他言語ベースのシステムでの注意点(後編)

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他言語ベースのシステムとユーザビリティについて
MS社のWordは昨今では日本でも標準のワープロソフトとなりつつありますが,
もともとは英語の文章を書くのに最も適した設計になっています。
例えば,英文のスペルチェッカーやタブ,左右均等割付の機能など,英語の文章
を書く際にはとても便利な機能がたくさんついていますが,それらが
日本語の文章を書く際に便利かというとあまり役に立たないものもあります。

英語の文章は単語単位で書いていきますから,単語同士の幅がまちまちでも
左右の位置が揃っていればとてもきれいに見えますし,正式な文章ではそう
あるべきです。では,日本語ではどうでしょう。日本語の場合は文字同士の幅が
まちまちだとおかしいですよね?さらに日本語の場合は「段落」は使いますが,
それは「タブ」という考え方とは少々違います。また,改行位置にも気を遣わなくては
いけないケースもあるでしょう。

そのため,このあたりの「言語間の相違」,すなわちルールの違いを頭に入れずに無意識に
使っていると,でき上がった文章の体裁が悪かったり段落がおかしかったり,ということが
発生するのです。体裁が悪くてももちろん意味は通じますし文章であることに変わりはありません。
しかしながら,体裁の悪い文章はかっこ悪いばかりか,説得力さえも欠いてしまうこともあります。

次回のシリーズでは,文章の最大の目的である「説得力」ということに目を向け,
いい文章やプレゼンテーションを書くためのヒントをご紹介したいと思います。

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