スポーツライフでの自制心 - 選手・競技者サポート - 専門家プロファイル

斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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スポーツライフでの自制心

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なぜでしょうか。

 

人は狭いコミュニティに属しているとき、

 

とても視野・考え方も狭くなりがちです。

 

そして抜け出せず、その狭小範囲内での価値観に左右されるのです。

 

 

上記で漠然とお伝えしている内容は、

 

チームスポーツを経験した方なら分かるかもしれません。

 

例えやすいのでバレーボールで話してみます。

 

バレーボールを楽しんでいる人、特に同年代と出会うと、

 

共通の知り合いがいるということは珍しくありません。

 

東京バレーボールアカデミーの中でもあります。

 

会員さんのチーム監督さんがコーチの知り合いだったり、

 

コーチ同士が小学生バレーでの先輩・後輩だったなんてことも。

 

 

スポーツの狭いコミュニティにいると、

 

良い話も悪い話も本当にすぐに聞こえてきます。

 

そしてチーム内でもよくチームメイト同士のイザコザで解散したり、

 

活動休止状態になってしまったり、メンバーが抜けてしまったり。

 

ちょっと上手いプレーヤーだと自分より上手くない人をバカにしたり、

 

負けたのを誰かのせいにしたり。

 

普段そんなことが無い人でも、

 

勝ち負けにこだわるあまりにモラルに欠けた言動が出てしまったりします。

 

 

狭小コミュニティにいると、

 

普段は判断できる「善し悪し」を見失ってしまうのでしょう。

 

そこの中にある目標や価値観が優先されてしまうと、

 

人としてのモラルを欠いた行動を取ってしまう。

 

そして言われた方やされた方は一方的に傷ついてしまう。

 

 

もし心当たりのある方は、「自制心」という言葉がキーワードになると思います。

 

「自分」を「制する」ための「心」を持つということです。

 

相手が傷ついたり嫌な思いをするかどうか、

 

少し落ち着いて考えれば誰でもわかるはずです。

 

言いたくなる気持ちが前に出そうになったら、

 

いつもの自分を思い出し、自制心を持って接すれば、

 

相手も自分も嫌な思いはしないと思います。

 

 

趣味でやっているスポーツは、

 

それに生活がかかっているわけでは本来ありません。

 

でもそれを錯覚してしまうほど、

 

趣味で一生懸命取り組むということは面白いものなのです。

 

せっかくそんな面白いものに出会えたのなら、

 

関わるみんなで良いものに出来るとなお素晴らしいですね。

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