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閲覧数順 2016年12月10日更新

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北都銀行の課題解決型営業の取り組み

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は中堅・中小企業の問題解決支援策についてのお話です。

秋田市に本店を置き、秋田県内を中心にした地元密着型銀行である北都銀行が新たな取り組みを始めています。

秋田県は東北地方、日本海側というロケーションからか、県内経済の低迷が続いています。この状況を打開するために、北都銀行は2005年から「エリアサポートチーム」を立ち上げました。

http://www.hokutobank.co.jp/news/pdf/chiiki20050830.pdf

エリアサポートチームは、中小企業診断士やファイナンシャルプランナーなどを保有し、専門性が高く経験を積んだ行員から構成されており、中堅・中小企業の問題解決の支援をするというものです。

「単にお金を貸す」という立場から一歩踏み込み、「問題解決を支援する」ことで、銀行と企業双方の成長を目指すというビジネスモデルです。

中堅・中小企業にとって、資金調達が重要課題であることは間違いありません。今後は、資金の有効活用を支援する、北都銀行のような取り組みが求められる時代がくるのではないでしょうか。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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