「どうしたらいいのか分からなった私を漢方が救ってくれました」 - 漢方薬 - 専門家プロファイル

井上 桜
漢方薬誠心堂 新浦安店店長 国際中医師
千葉県
薬剤師

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対象:薬・漢方薬

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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「どうしたらいいのか分からなった私を漢方が救ってくれました」

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お客様の漢方体験 スキンケア

N・Mさん (39歳/浦安市内勤務)

―漢方を始めるきっかけは?

昨年1月、目の周りが赤くなったのが始まりでした。病院の薬を塗ると治るのですが、ほどなくして今度は前よりも広い範囲が赤くなって。そして薬を塗っては治り、さらにひどくなる…を繰り返すうちに顔全体が真っ赤になり、熱を持つようになってきました。病院でも原因は分からず、塗り薬が処方されるだけ。どうしていいか分からずに悩んでいた時、 同じような症状で悩んでいたという同僚の話を聞き、漢方で改善したという彼女のきれいな肌を見て、漢方を信じてみることにしました。


―漢方を飲んでどうでしたか?

肌質を改善する漢方を飲み始めて、1カ月ほどで落ち着いてきました。赤みはまだありましたが、痒み や熱をもった感じがなくなりました。来店当初は、顔を下に向けて歩いていたのに、春になる頃にはマスクなしで歩けるように。また、行きつけのマッサージ店で「体があたたかくなっている」と言われて、血流の改善も感じました。


―これからも漢方を?

肌トラブルがきっかけで始めた漢方ですが、肩こりや不正出血も改善し、体全体がいい方向に向かっている実感があります。また、年齢的にクマやシミも気になるので、より積極的にキレイになるため、漢方の服用を続けてきたいと思います。いつかくる更年期も漢方があれば乗り切れそうな気がします。

(4月26日(木) 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成24年6
月1日号掲載
取材協力:明光企画

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