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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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中小企業診断士の長谷川です。おはようございます。
今日はWindows Vistaについてのお話です。

最新版パソコンOSであるWindows Vistaの導入状況などに関する記事がキーマンズネットに掲載されています。

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/57/30002357/

Windows Vistaの企業導入は2008年後半から本格化するとの見通しを立てています。またWindows Vistaの導入が進まない背景として、以下の3点を挙げています。

・Windows Vistaは多くの変更をともなうOS(メジャーリリース)である。企業における移行では、互換性検証、テストと導入など準備期間が1〜1.5年程度必要となる。
・パソコンのライフサイクル上、日本のビジネス市場における大きな買い換えのピークは2008年になる。
・すでに企業に導入されているWindows XPが安定して稼動しており、すぐにVistaに移行する必然性がない。

個人使用での趣味のパソコンとビジネスユースでのIT化の一環としてのパソコンでは求められることが違います。

ビジネスユースでのパソコンでは、あくまでビジネス上の一つのツールとしての位置付けなので、リスクを重視した対応が求められます。

・安定稼動できるのか
・アプリケーションは正常稼動するのか
・障害時のリカバリーはできるのか
・運用管理に大きな負担がかからないのか
・情報セキュリティは確保されているのか

Vistaへの移行検討の際には、上記のようなリスクについての検討が必要です。Vistaでの新機能、古いOSのサポート期間、新システム構築などを考慮した上で計画的にVista移行については検討するべきです。

枯れた商品、枯れた技術を使うことは、リスク回避には有効な手段となります。

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