『日本語』その2 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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『日本語』その2

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ネーミング ことばのチカラ
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田千草です。



ネットでこんな記事タイトルを発見しました。



・ "「セレブって成り上り者?」「つんく」がブログで問題提起
http://www.j-cast.com/2008/01/10015449.html


・ "小栗旬「オレは許せない」「KY」現象に批判噴出"
http://www.j-cast.com/2007/12/27015117.html
(いずれもJCASTニュースより)



外来語が本来の意味からかけ離れたニュアンスで新しい現代用語として若い世代やマスメディアを中心に日々使われていることは承知の事実です。



それらの言葉のなかで、私が最も違和感を覚えていた言葉が"セレブ"や"カリスマ"



確かに外来語ではありませんが、"KY"もはっきり言って信じられませんでした。



ですから、異を唱えてくれた彼らにたいへん感謝しています。



私は92年から05年までフランスで生活していましたので、日本に戻ってきた時、カタカナ言葉の大海に"浦島花子"状態がしばらく続きました(笑)



ビジネスでもカタカナ専門用語がよく理解できず、あとからネットで検索して正確な意味を探ってみたり...。



そもそも、その大半がジャパニーズ・イングリッシュ的読み方でカタカナ表記され、しかも言い易いように短縮カットされているため、なおさら本来の英語の語源を探すのが大変。



今後もこうしたカタカナ言葉が現代用語としてますます繁栄し、いにしえの昔より語り継がれてきた「やまとことば(和語)」が衰退していくのかと思うと、なんだか寂しくなりますね。



しかし、ネーミング開発の観点からは、あの"セレブ"や"カリスマ"も言葉のもつイメージを上手に膨らませていけば、結構いいネーミングが生まれるものなのです。




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