火災 保険 見直し 8 - 火災保険 - 専門家プロファイル

森 和彦
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火災 保険 見直し 8

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2011.04.04(水)


火災 保険 見直し 8

 

 
告知義務と通知義務というのが契約者にはあります。

告知義務
申込書記載事項としては次のような事項の申告が義務付けられています。
・ 保険の目的の所有者
・ 保険の目的の所在地
・ 建物の構造・用途
・ 同一の保険の目的に対する他の火災保険契約または共済契約の有無

意外と漏れてますよ。

通知義務
・ 保険の目的を譲渡する場合
・ 建物構造・用途の変更
・ 保険の目的を他の場所へ移転する場合

融資絡みの30年長期火災保険などでは、かなりの通知漏れが発生しています。ちゃんと通知して解約返戻金をうけとりましょう。


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中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?80回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。


中学生でもわかる経営学【2】                       NO47  

マネジメントとは何ですか?正しい「組織論」を実行すべし 5

笑顔で仕事をしよう?

 

そして極めつけは、「笑顔で仕事をしよう」ですよ。

でっかく貼ってあるんですから、本当に。

私は内緒でそこの従業員さんに聞いたんです。

「あんた本当に笑顔で仕事してんの?」って。

そしたらこそっと

「社長はそういうけど、毎日毎日残業で、時々は土日も出勤して、仕事はきつくて、そんなんじゃ笑顔はでませんよ」って言うんです。

そりゃそうですよ。そんな状況で本当にニコニコしてたら単にバカですよ。

笑っているとすれば、引きつって笑っているはずですよ。つまり作り笑い。

 

そしてその後の私が大好きな夜の懇親会の場、酒を飲み始めた途端に出てきたのが「トップ批判」だったんです。

従業員は本当は一生懸命仕事がしたいのに、その作業に関して知識が不足していることが原因で順調に流れてないとします。

でもそこでトップは

「なぜ仕事ができんのだ!まじめにしろ!ちゃんとやれ!」と怒るんです。

でもできる筈がないんです。その仕方を十分に知らないんですから。

そこのトップ(社長)は今まで精神論だけで組織を動かしてきたものですから、できない従業員には「お前はだめだ!」といって怒っていただけなんです。

部下を教育するしくみや考課するしくみがないんです。

これじゃ駄目だと思って、社長に言ってやったんです。

 

「社長、あんたんとこは駄目だね、お題目でしかないから。これじゃ伸びないよ。従業員が可哀想だよ。」って。

そしたら最初は怒ったけど、その人のすごいところですね。

「先生、俺最初からやり直したい、先生の下で勉強したい。教えてください」って言うんです。それからですよ、この会社が一気に伸び始めたのが。

 

ちょっとだけ例を出すと、まず変わったのが従業員さんが本当に笑顔で仕事をしだしたんです。

なぜかって言うとマネジメントを変えたからなんです。

まず用語の統一と分業のしくみから入りました。

無理のない(残業の無い)作業割り当てをして、ムダ・ムラ・ムリを削除し作業効率を上昇させ、人時生産性を上げた結果、個人ごとの給料が上がり、仕事が楽になったので、笑わずにいられなくなったんです。

 

だから「笑顔で仕事」が実現するんですよ。

仕事ができない従業員さんには出来るように教育をし、またなぜ仕事ができないかを上司が発見する「考課のしくみ」も取り入れました。

だから全員仕事ができるんです。だから能率が上がり、笑顔が出るんです。

皆さんは手順が逆じゃないですか。

「笑顔」で仕事をするから仕事が順調に行き、給料が上がり、仕事が楽になるって思っていたらいつまで経ってもそれは「お題目」でしかないんですよ。

 これから皆さんが組織を作っていくというなら必ずそれは「機能論」で作り上げてください。精神論だけで組織を作ってはだめですよ。

今いるかわいい部下たちを中心に出来る組織をつくってトップ(社長)である皆さんの思い描く壮大な「VISION」実現に向け頑張っていただくことを願って今回はこの辺で締めくくります。

 

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