専任媒介には危険がいっぱい part-1 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年07月22日更新

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専任媒介には危険がいっぱい part-1

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  1. 住宅・不動産
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適正価格で早期売却!
今回はどのようにして業者を見極めるか?
査定を依頼した業者の中から3社ほど選択します。
 
査定額の決め方はこんなに適当?part-1
http://profile.ne.jp/pf/ohkawa/column/2486.htm
でお話した通り、業者の目的は、あなたの不動産を売ることではなく、高値でいいから専任媒介契約を結ぶことです・・・
 
 
専任媒介契約とは、↓ こちらからご確認ください。
http://www.house-create.com/news-sales00.htm
 
 
ご確認いただいたように、専任媒介契約を締結した場合、
指定流通機構(reins)へ登録が義務付けられています。
 
指定流通機構(reins)へ登録すると、他の不動産業者もお客さまを紹介できるようになっていますが、実は、登録はするものの、他の不動産業者に対して紹介しない業者が圧倒的に多いのです・・・
しかも、大手に限って・・・
 
 
理由は、簡単です。
自分達の手数料を2倍確保するためです。
 
あなたの不動産がいつ、いくらで売ることよりも、自分達の手数料を2倍確保することが先決なのです・・・

あなたの物件は、営業マンの手の中・・・

大手の力で、多数のお客様を集客しても、店内は売上競争!
他の営業マンにはすぐに紹介しません・・・
 
『支店がたくさんありますから・・・』安心してください。
 
確かに支店はたくさんありますが、営業マンも競争なら、支店間も競争です!
支店の売上によって、店長の立場も変わります・・・
簡単に他の支店にも物件は紹介しません!
 
もし、運悪くこのような業者に依頼した場合は、すぐにでも媒介契約を解除してください。 契約の不履行で売主様から解除は可能です。
 
 
このような危険な目にあわないためにも、最初は一般媒介が望ましいです。
http://www.house-create.com/news-sales.htm