根本原因を突き止める - 集中力・仕事の能率 - 専門家プロファイル

浅川 智仁
ライフデザインパートナーズ 代表取締役
営業コンサルタント

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対象:心と体の不調

茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
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(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))

閲覧数順 2016年12月03日更新

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根本原因を突き止める

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  1. 心と体・医療健康
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こんにちは!

モチベーターの浅川です。


定期的に、整体に通うようになって半年以上経ちますが、

施術をされる過程は、コンサルタントとして非常に多くを学ぶことが出来ます。


それは、根本原因を突き止め、そこにダイレクトにアタックし、問題を解決していくというプロセスです。



たとえば、腰痛持ちの私は、腰が痛くなると、決まって腰回りを自分でたたいたり揉んだりして

その痛みを和らげようとしていました。

しかし、整体で横になっていると、そんなところではなく、背骨付近を重点的にほぐされます。



何故なら、腰痛という現象、つまり≪結果≫は、背骨の歪みという≪原因≫があるから生れるわけです。


≪結果≫だけに目を奪われ、≪原因≫追求をしないでいると、腰回りだけをマッサージして治った気になるように、

まるで根本解決がされません。



肩こりに関しても、まさにそうでした。

自分で肩を揉んだりしていたのですが、私がお願いしている整体では、

肩甲骨の歪みを矯正することで、肩こりを解してくれます。


これもまさに、肩こりという≪結果≫を生み出していたのは、肩甲骨の歪みという≪原因≫出会ったわけです。




この一連の流れは、非常に含蓄のある気づきを私たちに与えてくれます。

とかく私たちは、日々の生活において生れる問題や課題(≪結果≫)だけに目が向かい、

それが生まれる≪原因≫に視点が向かいない傾向があります。



これでは、この整体で言うところの、肩や腰の周辺をただ揉んだだけ。

まるで根本解決にはなりません。



膿んだ傷にバンソウコウを張るのではなく、

なぜこの傷が生まれたのか―。

なぜこの傷が膿んだのか―。

この辺りに意識のフォーカスを向けない限り、遅かれ早かれ、また同じ≪結果≫に苦しむ時がくることでしょう。





根本原因を突き止める思考。

私にとって整体は、それを強烈に再認識させる場所です。








ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部認定講師

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

代表取締役 浅川 智仁

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