婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ1 - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
パーソナルコーチ

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ1

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恋愛セラピストあづまです。

婚活(結婚活動)といえば、出会いを求めることが一般的です。

出会いを求めることはもちろん必要ですが、出会って、好きになったからといって、その相手が人生を共に出来るパートナーであるとは限らないので す。ここに気づかず、「婚活=出会い作り」と誤解してしまうと、結婚に至らなかったり、結婚してもその後、苦しい結婚生活になってしまいます。
結婚するまでよりも、結婚してからの方が人生は長いのですから、婚活も先を見据えて行いたいですね。

恋愛セラピストとして、結婚に至らないケースの相談を受けていると、いくつかの類型があることに気づきました。婚活を始める際には、参考にしてほ しいと思います。なお、この記事は女性向きに書かれています。男性の方は、男女を読み替えてください。但し、当てはまらない部分もありますので、ご了解下 さい。

1.喪失を癒していない

これは、家族を亡くす経験や、初恋の相手との別れが辛すぎて乗りこえられなかったこと、あるいは中絶などの、“喪失体験”による心の傷が十分に癒えていないケースです。
日常生活は普通に送れるようになっていても、心の奥底に「再び大切な人を失ったらどうしよう」という怖れがあると、心を開いて相手としっかり絆を作ることをためらってしまいます。
一度しっかりと、心の底に閉じこめた怒りや罪悪感、寂しさ、不安、悲しみをしっかりと表に出して吐き出すことが大切です。一人で行うよりも、セラピストの助けを得た方が解決は早いです。

2.男性に対する不信感・恐怖心を持っている

これは、父親や祖父、兄など、家族の中の男性から暴力をふるわれたり、そこまで行かなくても攻撃的な態度にいつもさらされていたようなケースで、 男性=怖いものというイメージが心の底にできてしまっている場合です。学校の先生やイジメがきっかけになっていることもあります。
日常生活や仕事では普通に男性と接することができる(=精神科の診断では病気ではない)としても、恋愛・結婚となるとさらに高いレベルで男性を信頼する ことが必要になりますし、感情が開きますから、閉じこめていた怖れも出てきやすくなります。ですから、「恋愛になるとうまくいかない」ということが起きる わけです。
この場合は、過去の感情が現在出てきていますから。心理療法を活用して、過去の感情を整理することが、解決の助けになります。なお過去の感情については感情の90対10の法則をご参照下さい。


婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ2」に続きます。

「恋愛の悩みに関するコラム:女と男の心のヘルス」

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