婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ2 - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
パーソナルコーチ

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ2

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恋愛セラピストあづまです。

婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ1」の続きです。

3.喜びよりも、怖れを中心に生きている

小さい頃は親に嫌われたり捨てられることを怖れて言うことを聞き、10代の頃は、友だちから仲間はずれにされることを怖れて話題やファッションなどを合わせ、就職したら会社内での評価が落ちることを怖れて生活よりも仕事優先になり・・・
というように、喜びを求めるよりも、他人の評価が下がることを怖れて行動していると、結婚につながらないことがあります。
「私は、自分の幸せのために、自分で努力します。」この姿勢が運命を切り開いてゆくのです。

4.よくない「自立」をしている

「よくない自立」というのは、何でも自分でやってしまい、男性の「役に立ちたい」気持ちを踏みにじってしまうことです。
「荷物持とうか?」→「いいよ。自分で持てるから。」
「ここは、ごちそうするよ。」→「いいからいいから。私だってちゃんと稼いでますから。」
「大変そうだね。仕事手伝おうか?」→「大丈夫です。自分の仕事ですからちゃんとやります。」

仕事面では優秀なのに、恋愛が発展しない女性に多いパターンです。恋愛では、女性はちゃんと男性が役に立とうとしているときにその好意を「受け取 る」ことが大事です。「親切の受け取り拒否」や、受け取ってもすぐに同等のことを返してしまう「親切の返品」をすると、男性は「喜ばせ甲斐がないなぁ」 と、他の受け取り上手の女性のところへ行ってしまいます。

親切の受け取り拒否&返品をしていませんか?もご参照下さい。

5.罪悪感が強く、依存的な男性を引き寄せてしまう

これは両親のうちどちらかのことを「かわいそう」と思っている(浮気症の父に振り回された母親を可哀想と思っている、など)ケースや、親が立派な人で、それに比べて自分なんてダメだと、自己卑下してしまっているケースが当てはまります。
人より罪悪感を感じやすいのです。
何が問題かというと、人間を大きく「依存心が強く、自分の欲のために他人を利用する人」と、「罪悪感が強く、利用されてしまいやすい人」に分けたとすると、前者の「依存心が強いタイプ」の男性が、この罪悪感の強い女性を利用するために近寄って来やすいのです。
これでは残念ながら、利用されて都合良く扱われるばかりです。

残念ながらこのパターンの場合、ふたりの関係をどう良くするかを考えてもうまく行かないことが多いと思います。それより、間違った相手を選んでしまうところを直した方がよいのです。

関連記事、愛と依存心と罪悪感もご参照下さい。

婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ3」に続きます。


恋愛の悩みに関するコラム:女と男の心のヘルス」

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