意外な盲点かも。看板の劣化にご用心。 - 宣伝活動 - 専門家プロファイル

うえた さより
株式会社ローズ・ウェッジ 代表取締役 カラーアナリスト・コンサルタント
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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意外な盲点かも。看板の劣化にご用心。

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今日のお話は看板屋さんを擁護したり、斡旋するという内容ではないですよ。現場で見ていて、うっかり忘れてしまうのですが、大事ですという話です。

いろんなお店、例えば飲食店や薬局、雑貨屋さん、スーパーなど、お店の外周りをぐるぐるとまわって、あれこれと診断していますと、お客さまが減少してきているお店の共通点というのがあります。

・何屋さんかわからない

・看板が劣化している、錆びている

上の「何屋さんかわからない」はまた別の機会に語るとしましょう。その下、「看板が劣化している、錆びている」はまるでそのお店の「お客さま減少」のほか「経営状態」まで表しているのか・・・と思うくらい影響しているものです。

劣化していると、白っぽくなって色落ちしていますから、

・周囲の環境と溶け込んでいて、「ここがお店ですよ」と示さなくなる

お店だと認識しなくなるのですね。さらに、女性の場合、クルマに乗っていますと看板や表示で、「ここから入るのだ」を確認してますから、看板やサインが見えづらいと通過してしまい、またの機会に・・・となることだってあります。

さらに、長い間、人生経験を踏んでくると、私たちも賢くできています。見た目の白っぽい劣化した看板を見ると、

・ここは、流行っていないんだ

と暗黙で理解してしまいます。そういうお店はスルーになっています。

それから、恐ろしいのは、お店にいる当のご本人たちは、あまり気付いていないのです。「これが、あたりまえ」というのが植え付けられてしまっているということです。

日常の業務に追われてしまって、気付いていないことが多々あります。

今日は外回り点検日、というのを月に1度でも、設けておくのもいいですね。



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