中国側が新幹線技術は中国製と強弁する理由と背景(第3回) - 特許・商標・著作権全般 - 専門家プロファイル

河野 英仁
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中国側が新幹線技術は中国製と強弁する理由と背景(第3回)

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中国側が新幹線技術は中国製と強弁する理由と背景(第3回)

河野特許事務所 2011年12月8日 執筆者:弁理士  河野 英仁

(月刊ザ・ローヤーズ 2011年9月号掲載)

 

 参考図3は中国南車グループ内の出願件数の内訳である。中国南車グループは、最大の出願件数を誇る株洲南車時代電気株式有限公司、南車戚墅堰機車有限公司、南車株洲電力機車有限公司、南車長江車両有限公司、中国南車グループ株洲電力機車研究所、南車戚墅堰機車車両工芸研究所有限公司、南車眉山車両有限公司、南車南京浦鎮車両有限公司、南車四方機車車両株式有限公司の9社による出願が多い。また、鉄道部運輸局との共同出願も比較的多い。

 

 参考図3 中国南車グループ内の出願件数

 

 参考図4は中国南車グループの出願技術分野である。鉄道に関する様々な技術分野について権利化を図っている。

 

 参考図4 中国南車グループの出願技術分野

 

(第4回へ続く)

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