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広告制作の第一ステップは「想定顧客」を明確にすること

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販促・プロモーション 通販マーケティング

商品やサービスを作る際、
明確な「想定顧客」を構築した上で、商品化・サービス化するのは、本当に当たり前のことなのですが・・・

以外にも・・・ 「想定顧客」を構築していない場面に遭遇します。

そんな時、広告制作の段階で、「想定顧客」を構築する必要に迫られます。。


例えば、
テレビCMを眺めていても、この商品やサービスって、誰に伝えたいの?
と感じることはありませんか。
それは、確実に「想定顧客」が明確になっていない時です。

 

世の中には、以外に多く、何となく商品やサービスを作ってしまう企業が存在します。



では、なぜ「想定顧客」を構築しておくことが大切であるのか?

「想定顧客」を明確にする
⇒誰に伝えたいのか・広告のメッセージを誰に提供したいのか
が明確になることです

「誰に伝えたいのか」がなければ、
大切なメッセージやキャッチコピーを創ることはできません。

明確になっていれば、
キャッチコピー
ビジュアル素材
トーン&マナー

広告を制作する上で、すべてが明確になっていきます。

ですから、弊社にコンサルティングを依頼される企業には、
まず、「誰に売りたいのか」 と質問をすることから始めています。


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(クリエイティブディレクター)
エーエムジェー株式会社 代表取締役

通販広告・店販広告を全面的にサポート

TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通しており、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。

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