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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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今すぐ出来る役立つ節電

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今日は経済産業省の節電に関するサイト

http://www.meti.go.jp/setsuden/index.htmlを、

ご紹介したいのが主旨ですが結論に至るまでに前置きが少々

長くなってます。

今回震災の被害を受けていない西日本でも節電のために

コンビニでは看板の明かりを消すといった取り組みがなされています。

当初、周波数が違うため西日本から東日本に電力を送ることは難しい。

だから西日本で節電を行う意味があるのか?という声が

ちらほらと聞こえてきました。

しかし、エネルギー問題は全国共通の問題として考えなければいけません。

というのも、すでに日本の火力発電への依存度はここ約10年高くなっています。

決して原子力発電の割合が延びているわけではありません。

数年前から繰り返されている東京電力のデータ改ざんの不祥事や、新潟県中越沖地震

により日本の電力量の原子力が占める割合は

2000年34%、

2005年31%、

2009年29%

というふうに減少してるんです。

ちなみ2014年の原子力割合の予測値は37%、2019年は41%となっています。

本当に予測通り原子力の割合が41%になってしまい今回のような

災害が起こったとイメージするとゾッとします。

今回と同じように管理する方々にパニクくられてしまうようではたまった

もんじゃありません。

恐らく、数年は火力発電の占める割合が高い状況になると思います。

どうしても火力発電に依存しなければならない今、

西日本の私たちも電力使用量を抑え、ガソリンや灯油の消費を抑えることは、

日本全体の化石燃料使用量を少しでも抑える力になると思いますし、

今、被災地へ少しでも多くのエネルギーを送ることができる

手助けになるのではないかなと思います。

改めて本題へはいります。

経済産業省・資源エネルギー庁にわかりやすく節電方法と節電することでの

効果が掲載されています。

http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html

私たちが出来る節電方法が掲載されていますので、今すぐ自分自身も含め、

みんなのために行動してみましょう。

 

ミスターFP徳島オフィス 寺野裕子

http://homepage3.nifty.com/mrfp-tokushima/

 

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てらの・ファイナンシャルプランニングオフィス 代表

ゆとり生活への道しるべでありたいと思っています

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