「建物調査を利用し既存建物に価値を見出す中古住宅流通手法」 - 戸建て住宅売買 - 専門家プロファイル

畑中 学
武蔵野不動産相談室 株式会社 代表取締役
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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「建物調査を利用し既存建物に価値を見出す中古住宅流通手法」

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 平成23年3月8日(火)に東京ビッグサイトで行われた日本経済新聞社主催、日経ホームビルダー社協力のセミナーにて約40分ほど講師として参加させていただきました。テーマはずばり「中古戸建」と「建物調査」を組み合せて、既存建物をしっかりと見て評価して流通させましょうというものです。タイトルは「建物調査を利用し既存建物に価値を見出す中古住宅流通手法」です。

 売主様にとっては高く売れる可能性があり、買主様にとっては安く安心して戸建を購入できる可能性が、この手法を利用することで出てきます。俗に”古家””築年数20年以上”"解体更地"がキーワードです。建物価格が0円っておかしいのではないかが出発点です。

 当日は200名弱近い方のご参加を得て、日経ホームビルダー社安達編集長の司会のもと他のセミナー講師の皆様と、1時間ほどのパネルディスカッションも行いました。いかに築年数の古い戸建の売買を活性化していくかの意見交換ができました。講師の一人である国土交通省の豊嶋氏からは今後、行政バックアップをしていく旨のお話もあり、ますますこの流れ・動きは活性化していくものと思います。

 同様の内容としましては、平成23年6月下旬頃、今度はリフォーム産業新聞社の主催にて同じく東京ビッグサイトにて「(仮)建物調査で売買価格が600万円アップ・リフォーム需要も創出する中古不動産流通ビジネス」というテーマにて、講師としてお話をさせていただく予定です。詳細につきましては、弊社HPのイベント欄に告知を行いますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 なお、築20年以上の戸建、古家のご売却をご検討の方は、是非弊社HPもご覧ください。何かお役に立つことができるものと思います。 ※またご相談も随時受け付けております。相談料は無料ですのでお気軽にどうぞ。

 HPはこちらかどうぞ→http://www.mf-soudan.com/contents/check.html 

 ご購入をご検討の方はリニュアル仲介もどうぞ→http://mf-report.com/

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