売却で失敗しない仲介業者選び(その1) - 不動産売却 - 専門家プロファイル

宮下 弘章
リスト株式会社 
神奈川県
不動産コンサルタント
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売却で失敗しない仲介業者選び(その1)

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  1. 住宅・不動産
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毎年2月~3月下旬は、とても人が動く時期です。
会社は年度末に伴い人事異動が最も多くなります。なので
この時期に引越しをする方は1年中で圧倒的に多くなります。
学校は卒業~進学の時期になるので、親元を離れて1人暮らしを
始める学生さんや、就職のために引越しをする人が多くなります。

そして、中古住宅の流通量が最も増えるもこの時期になります。
転勤などの事情でマイホームに住めなくなる人の中には、
貸すくらいなら売ってしまおう・・・と考える人もいます。

物件を売却する時は、不動産仲介業者と媒介契約を締結して
最長3ヶ月を1クールとした売却活動をしてもらうことになります。

でも、どこの不動産会社に頼めば良いのか迷いますね。
皆さんに、売却での仲介業者選びの方法をお伝えしたいと思います

実は、不動産仲介業者には、それぞれ得意・不得意な仕事があります。
主には、次のように分かれているケースがほとんどです。
◎新築住宅の紹介は得意だけど、中古住宅の売却には消極的
◎中古住宅の売却は得意だけど、新築住宅の紹介には消極的


実は、ほとんどの仲介業者が
積極的に取り扱う仲介物件の種類が決まっているケースが多いです。

では、皆さんが自宅を売る場合に、売却に強い不動産会社を
見つけられるポイントをいくつか書いておきましょう。

◎売却に積極的な不動産会社の傾向
(1)会社の広告に、売却物件募集などのピーアールが多い。
(2)自社で直接預かっている(媒介契約)物件が多い

【1店舗5名程度の規模なら、常時20物件は最低ライン】
(3)自分の家の周辺での中古物件売却の経験が多い
【マンションなら、同じマンション内や、近くのマンションで】
(4)同じマンションで成約していたら、自社の顧客で直接契約に
至ったのかどうかを確認しておく。
(5)リクルートのSUMOなどへの中古物件の掲載が多い
(6)営業マンが、中古売却専門の担当者である


概ね、この6項目をしっかりチェックすれば、
仲介業者の選定で失敗することは無いでしょう。

では、具体的にこの6項目をチェックすることで
いったい何がわかるのでしょうか
また、具体的にどうやって確かめれば良いでしょうか

ネットや情報誌だけでは、これら全てをチェックするには限界があります。

ここまで書くには、かなり長くなってしまいますので、
この答えは次回の投稿で詳しく書きたいと思います

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