幼い子にとって、家は感性を育む拠点となります。 - 木造・伝統工法住宅 - 専門家プロファイル

櫨本 健一
ハゼモト建設株式会社 代表取締役
福岡県
工務店

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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幼い子にとって、家は感性を育む拠点となります。

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幼い子にとって、家は感性を育む拠点となります。

子どもにとって、親と暮らす「家」はこの世でいちばん安心できる場所です。
親にとっても、「家」は健康を育みながら、子育てをする大切な空間ですよね。
だから家を建てることだけが目的ではないという事になりますよね。
子どもにも親にも心地いい家をつくることが、上手な子育てにつながっていきます。
 子どもたちがこの世に生まれて過ごす「家」は、空間体験の原点になるのではないかと思っています。
自分自身を振り返ると、生まれ育った家の記憶はいつまでも消えることのないイメージとなって深く残っています。
そうしたものを〈原風景〉と呼ぶそうですが、視覚に限らずにおいや音、手触りなど、五感に関わるすべてのことが含まれているはずです。


懐かしい、という感情のもとになるもの。
それが「原風景」や「原体験」で、どうしても育った家、育った地域の影響を受けるのだと思います。
それは、感性を育む拠点の第一歩が「家」だということを意味するのではないでしょうか。
子供にとって家はその後の価値観のベースにもなりますから、親はもっと、子どもたちの空間環境に責任を持つ必要があるのです。

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