住宅の価格のとらえ方 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

阿部 雅代
エレカ゜ントライフ合同会社 代表社員
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅の価格のとらえ方

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 資産運用・管理
住宅取得
一般に、住宅の価格をイメージする場合、その価格の本体価格しか考えないことが多いと思います。
例えば、この住宅は、4,000万円だとかいうふうに考えます。
しかし、キャツシュで買わないかぎり、住宅ローンの金利がかかりますので、本当に支払う金額は、もっと多いのです。
例えば、3,000万円の住宅ローンを、年利3%の固定金利、元利均等払い、35年返済、毎月払いのみ、で組んだとしたら、毎月の支払い金額は、115,440円です。
総支払い額は、その420倍ですから、48,484,800円となります。
ですから、諸費用を抜きにしても、自己資金分を足すと、58,484,800円のお買物ということになるのです。
この差を、買う時に、すっかり忘れていたら、恐ろしいことです。
そして、払い終わったら、ボロになっていて、またお金がかかるということも、よくある話です。
しかも、今は、低金利ですから、この程度の差ですが、いつもそういう訳ではありません。
この、利子というものを、ちゃんと意識したいものです。