(1)視界性・インアウトは売上に無関係? - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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(1)視界性・インアウトは売上に無関係?

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ソルブ通信コラム(抜粋) 立地分析は常識的感覚を大切に
先日、車関連の店舗を全国展開している若い起業家社長とお会いしました。
その若社長によると、「どうも店舗の見え易さ、入り易さは店の売上げに関係ないようです」というのです。

ほとんど見えないような視界性の悪い店舗でも繁盛している店が多いとのこと。
加えて、売上げ上位店舗の多くが、店前道路に中央分離帯があり、反対側車線からのイン(進入)はほとんどできません。

でも売れているそうです。

売上予測するために必要なデータは、実査で集める立地のデータや統計データです。
そして、何よりも立地についての理屈、理論、概念が出発点になります。
例えば、視界性評価、インアウト評価といった概念です。

ところが、上記のような事実を突きつけられると、そうした概念がまったくの無力であるかの錯覚に陥ってしまいます。

(つづく)


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