タチの悪い外資系生保のファイナンシャルプランナー達 - 保険の見直し - 専門家プロファイル

築地 聡
やさしいお金の教室(合)エムズアイ広島 所長・業務執行社員
広島県
保険アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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タチの悪い外資系生保のファイナンシャルプランナー達

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これから僕が以下に書き連ねることは、あくまでも僕の個人的な私感ですので全ての外資系生保のファイナンシャルプランナーのことを言っている訳ではないと言う前提で読んで頂ければと思います。



国内生保のセールスレディの悪態や詐欺の数々については多くの皆さんがご承知の通りなのですが、最近ではファイナンシャルプランナーの合法的なインチキや詐欺も問題だと個人的に思っています。



**************************************
そして情けないお話ですが、国内生保のセールスレディやセールスマンにおいては未だにそうしたことが非常に多いです。



保険を勧めるときは何回も足を運んで来ますが、一旦契約してしまったお客様のことはほったらかしにしてしまう人も多いのが現状で、解約ともなると「今は忙しい。」とか、何かと理由をつけてはほうっておく人も多いです。




また最近では外資系生保のFP資格を持った営業マンが一見すると高等知識に思える話しぶりでリスクの高い商品を販売しています。




日本生保のセールスレディのレベルの低い詐欺も問題ですが、外資系生保FPの方がたちが悪いのかも知れません。


彼らは


「先の世の中なんて誰にも分らない。だから俺達は法令(コンプライアンス)を守りながら会社の言うことを信じて売れば言いだけだ。」


と言い訳をしてリスクの高い保険(ドル建て、変額保険など)を販売しています。


そして


「お客様の金融資産が減ったとしても、それはお客様の自己責任だから俺のせいじゃない。」


と簡単に言います。


それじゃサブプライムローンを売りまくったアメリカの銀行マンと同じです。



そうした人達は金融に精通している様に振舞っていますが、実際には何の経済知識もありません。ただ保険会社や証券会社が提唱する金融理論を受け売りしているだけです。




自分で世界経済を勉強したり先々の世の中を予測もしないで法令だけ守っていれば良いなんて僕には理解出来ません。



本当に残念な人達です・・・。

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