■家庭経済を保つための住まいの条件追究 15―? - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

宮原 謙治
霧島住宅株式会社 
工務店
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

■家庭経済を保つための住まいの条件追究 15―?

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
家づくり勉強会・・・ホーミー教室 幸せを生む住まい
高齢化・少子化が進み、これからの日本社会は、税制・年金・保険などの高負担が増大して行きます。

 一億総中流といわれたよい時代もありましたが、なぜか家庭の経済は不安です。つまり、収入は多いのですが、より以上に出費がかさみます。

昔からお金もちになるには、

『入ってくる以上に使わないことである!』と言われてきました。

どうすれば生活に固定経費をかけないですむか?
どうしたら家族が、お金を大切に使う習慣を身につけることができるでしょうか?


■家庭経済を保つための住まいの条件追究―15

1.家計を維持管理するために、年間の費用がどれくらいかかるかご存じでしょうか?

2.住宅を新築、または購入された時、維持費のかかる家か、かからない家か、お調べになられましたか?

3.住まいの固定経費についてお考えになられましたか?

4.過剰すぎる便利な機能や設備は、家庭経済にとって大きな負担となります。ご承知のうえで計画なさいましたか?

5.家庭経済はいつも安心安定ばかりではありません。将来の見通しを立てて計画なさいましたか?

6.経済力に不相応な住宅を求めますと、家庭経済は破綻します。そのことについてお考えになりましたか?
             (続く)

 家づくりの基本を勉強できる『ホーミー教室』は、全国60ケ所で」開催しています。お気軽にどうぞ!
  http://www.kirishima-j.co.jp/homy.html