話を遮らない。 - 家事事件 - 専門家プロファイル

榎本 純子
神奈川県
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

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閲覧数順 2017年08月18日更新

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話を遮らない。

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夫婦関係改善のために
誤解されると困るのですが、「相手の話を遮らない」っての、エノモトもできてるわけではアリマセン。

とゆーか、プライベート知ってる人からしたら、「誰に言われてもいいけど、お前にだけは言われたくないっ」とか、「どの口がそゆコト言うねん!」と激しいツッコミが入ること必至。

でも、
・相手が何か、相手にとって(相手にとって、ですよ、自分にとってじゃなくて)大切なことを伝えようとしているとき
・ケンカになりそうなとき
・ケンカになっちゃったとき
・自分のことを批判しようとしてるとき

ぐらいは、遮らないようにするといいかも。

普段は、軽く心がけるぐらいで全然OKです。


遮られちゃうの〜という方に。

これは、相手が男性の場合に有効な手。

遮られたときに、「仕事の相手にもそうやって話するの?」と聞いてみる。
で、「それじゃ相手の人は気を悪くするかも・・・」と。
あくまで穏やかに。

で、相手がここで怒らなければ、「私も最後まで聞いて欲しいと思うな」
で仕上げ。かな。

一回や二回じゃダメですよ〜。
で、二回目からは「最後まで聞いて欲しいな」。

「相手の話をきちんと最後まで聞く」っての、基本は敬意なんですよ。
相手に敬意を払っているかどうか。

自分に敬意を払ってくれない相手には。
ちょっとこの手じゃ厳しいですね〜。