夫婦喧嘩の極意〜続き - 家事事件 - 専門家プロファイル

榎本 純子
神奈川県
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

加藤 俊夫
加藤 俊夫
(司法書士)

閲覧数順 2017年02月20日更新

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夫婦喧嘩の極意〜続き

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夫婦関係改善のために
前回の続きです。

「相手が話してる間はだまる」

相手が話していることを遮るときっていうのは、通常否定するときだからです。
もちろん、「わかるわかる〜」と同意することもあると思います。
でもね、日本語って、最後まで聞かないとわからない言語。
途中で遮られると、「違うねん、それが言いたいんじゃないねん」となることも。

ケンカの時に相手を遮るのは、ほとんどが相手の言うことの否定。
または、「わかったわかった」なんて、相手の言うことを無理やり終了させちゃったり。
もちろんケンカなので、相手の言うことが理不尽だったり、自分を否定されることだったりします。
もちろん。

でも、とりあえず言わすだけ言わす。
吐き出すものは吐き出させちゃう。

で、相手が黙ってから話す。

根気はいりますが、ケンカが多くて困っているって方は試してみてくださいね。