夜の照明はうつ病の原因? - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

吉川 祐介
Wecareカイロプラクティック&ナチュラルケア 院長
カイロプラクター

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対象:マッサージ・手技療法

吉川 祐介
吉川 祐介
(カイロプラクター)
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月10日更新

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夜の照明はうつ病の原因?

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  1. 心と体・医療健康
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健康雑学
夜にあまり明るい部屋に長くいると、うつ病の原因となることが示されました。米オハイオ州立大学の研究で、マウスを光のある部屋に1日24時間置いたところ、通常の昼夜サイクルのある部屋に置いたマウスよりもうつ病症状が多かったということです。

うつは、このように人間だけでなくほ乳類に共通してみられる生物学的な病気で、光療法が有効であったり、冬期うつ病、このような研究結果などの知見から、光の日周期と生体リズムとの関係が乱れることで、脳内の機能的な障害が発生する原因になりうることが推測されます。

うつ症状の改善に、鍼灸やカイロプラクティックの効果がある場合もあり、それはこれらの療法が体のバランスを取りもどす働きをするからなのだと思います。


吉川祐介 Wecareカイロプラクティック&ナチュラルケア