うつ病を打破するには、、。 - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー

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対象:キャリアプラン

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うつ病を打破するには、、。

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自由エッセー
加藤和彦さんが自殺、と云う衝撃的なニュースが入ってきました。

最近は、うつ病に悩まされていたという話もありますが、その真相は
永遠に「憶測」の域を出ないでしょう。

40代以上の方であれば、加藤さんの音楽的偉大さを知らない人は
いないはずです。

最近では、おやじバンドの審査委員長を務めるなど、ある世代の
人間にとっては、まさしく伝説的なミュージシャンでした。

もしかしたら、安井かずみさんと云う伴侶を亡くされたときに、
心のどこかで、こういう日が来ることを予期されていたのかも
しれない、などと思ったりもします。

また一つ、時代の星が逝った、という感覚です。

僕ら世代にとっては、悔しく切ない気持です。

僕の場合、邦楽については吉田拓郎の影響を大きく受け、その
延長線や周辺にいたミュージシャンたちについても、少しずつ
興味を感じ、好きになっていきました。

洋楽については、何といってもビートルズです。

そんな、フォーク世代の若者にとって、常に異彩を放っていたのが
加藤和彦と云うミュージシャンでした。

今はもう、心から哀悼の意を表すばかりですが、早すぎるよ、と
思っている人たちは、数多くいらっしゃることと思います。

何があっても「死」を選ぶべきではない。

それでも、

自殺という選択が、ありふれた時代になった今、あらためて
未来への希望が失われつつあることを感じざるを得ません。

心に巣くう “うつ” という闇は、じわりじわりと、人を選ばず
忍び入ってくるようです。

本当に、とてもとても、怖い病気です。

この “闇” を振り払うには、「夢」と「希望」という薬を
絶やさずに、注入し続けるしかありません。

もう二度と、こんな悲しいニュースが流れないことを
心から祈願したいと思います。



誌上インタビュー 〔第1弾〜第5弾〕


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