動画を活用したサイトを成功させるには? #3 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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動画を活用したサイトを成功させるには? #3

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ウェブの地平線、ココ〜未来系。 デジタル知財がキーワード
新型インフルエンザが、子どもを中心に感染が広がっています。
先日、初めて知人の会社からも感染者が出たようです。
秋から冬に向けて、感染対策ともしもの時の準備をしっかりとしたいですね。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

動画を活用したサイトを成功させるには?のコラムとして、
最近、ウェブでも普通に使用できるようになった「動画情報の表現技術」
これについて書いています。

内容は、米ブライトコーブ、アダム・ベリー氏のインタビューより掲載しています。
前回のおさらい、

企業は具体的にどのように活用しているか?



サン・マイクロシステムズのケーススタディ。

二種類の異なる動画を使用。



一つは製品購入前の見込客へのアプローチ、もう一つは購入後のサポートや、
リピート率、ロイヤルティの向上を目指した動画配信です。

ストップ&ショップはブランディングに動画を活用している。



多くのサービスの中から同社のサービスを選んでもらうために、

ストップ&ショップが消費者の生活の一部だと思ってもらえる動画制作です。



そのために、「あなたにとってのショップ&ストップ」というテーマで一般の消費者に動画を投稿してもらい動画2〜3作品を一つの動画に編集して公開します。

消費者の生の声を活用することで、ショップ&ストップが多くの人にとって生活のパートナーになっていることを伝えています。

BtoCの企業であれば、購入する前段階で消費者の生の声の動画を最後の一押しとして活用して見せてゆく、

ブランド価値の向上を目指して見せるといった使い方がある意味、有効な手法です。



具体的なケーススタディ

動画を活用した企業サイトを成功させる三つのポイント



マーケティングに動画を活用するポイントは何か?その一



動画を活用することで、テキストや画像だけのWebサイトに比べて、ユーザーにより多くの情報を与えることができます。
BtoCの製品・サービスのWebサイトのユーザーは、つまみ食い的に次々と動画を見る傾向があります。

そのため、短い動画での訴求が重要です。


一方、BtoBであれば再生時間が長く情報量が多い動画も見てもらうことが出来ます。

ターゲット、製品・サービスの特徴、キャンぺーンの内容などを勘案して、


動画を有効に活用すべきです。

動画を活用した企業サイトを制作するポイントはまた、
分かりやすいURL、1ページにつき一つの動画を掲載する、動画内容の要約を適切に配置するといったことでSEO対策をすべきです。

その二


来訪者の滞在時間を伸ばす工夫が次に必要です。
検索エンジンから動画ページを訪れても、それが目的の情報と合致するとは限りません。
閲覧している動画のすぐ近くに関連動画や人気の高い動画を多く掲載して、

ほかの動画へと誘導する、


といった手法が有効になってきます。

次回は、特に集客のカギをにぎる、第三のポイントを書いてゆきます。

つづく。

クリエイティブ・プロダクション 映像とデザインのエスオープランニング

オールアバウト/専門プロファイル、山藤