ボトムアップとトップダウン - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
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福田 幸治
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ボトムアップとトップダウン

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  1. 法人・ビジネス
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戦略論 経営戦略一般
世の中の組織はそれぞれ多種多彩な組織文化をもっています。私もいままで色々な組織に属しながら仕事をしてきました。強烈なトップダウンからなんとなくトップダウン、ボトムアップ風の組織いろいろでした。どんな組織が一番いいかなんて、その組織の構成員によって左右されるものなのでそこにはベストは存在しないと思っています。今回は一般的に言われるボトムアップ、トップダウンとは?そのメリットデメリットについて論じます。一読いただき自社の組織文化形成に役立てていただければと思います。

1.ボトムアップ


権限委譲が行われることで、各組織・事業部、部、課、チームが自分たちの任せられている権限範囲内の職務を全うする。その代わりその実行責任は各組織が負うことになります。成功するも失敗するも各部門の責任。

メリット:メンバーのやる気を引き出しやすい
デメリット:自分の責任範疇だけしか気にしない

2.トップダウン


権限委譲がなさていなく、全ての企業活動はトップの意思決定によって実行されるモデル。よく軍隊的といわれますが、実際の軍隊ではある程度の権限委譲はされた中で作戦を実行するので間違った解釈です。実行に関する責任はトップが取るのが道理ですが、間違ったトップダウンの場合は各組織に責任を取らせます。

メリット:トップの意向がアクションにつながる
デメリット:責任の所在が不明確になりやすい メンバーのやる気を起こしにくい


どちらを選択しても一長一短なんです。もしリーダーシップ強いならば後者でもいけると思いますが、自分でリーダーシップがあるなんて言うリーダーは本来リーダーシップが無い場合が多いので前者の組織文化を作るほうがいいと思います。

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