何歳まで働き続ける''キャリアデザイン''が必要か? - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

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藤崎 葉子
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竹間 克比佐
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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何歳まで働き続ける''キャリアデザイン''が必要か?

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将来を見据えた場合、
何歳まで働き続けるキャリアデザインが必要なのでしょうか?


年金の支給開始年齢



男性は昭和36年4月2日以降に生まれた方(現在48歳以下の方)
女性は昭和41年4月2日以降に生まれた方(現在43歳以下の方)

の年金支給開始年齢は、
すでに65歳(標準)になることが確定しています。

現在はその移行期となっており、
60〜64歳に支給される特別支給の老齢厚生年金は
その支給開始年齢の引き上げが段階的に進められています。


少なくとも定年65歳までは必要



定年の65歳への引上げは
年金の支給開始年齢が65歳まで引き上げられることと連動しており、
「これからの時代、65歳までは個人の自助努力で働き口を確保してください」との
国からのメッセージと解釈する必要があります。


自己責任がますます求められる時代の流れ」
戦略に基づくキャリア形成の大切さ」
「厳しい中高年転職マーケットの中でも、キャリアアップに成功してゆかれる方」
など、毎日のキャリア支援を通じて肌で触れていますと、

個人が明確なキャリア戦略を持ってキャリアを積んでゆくことが、
来るべき時代の変化に上手く適応してゆく術のひとつとして
ますます重要になってくるなーと感じています。


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