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閲覧数順 2016年12月10日更新

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野球のグローバル化に対する議論

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長谷川進自身
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はグローバル化についてのお話です。

野球のWBC日本代表が連覇の偉業を達成しました。

原監督以下コーチ、選手、スタッフ全員がプロフェッショナルとしての仕事を全うした結果だと思います。

連覇という偉業を達成したときだからこそ、野球のグローバル化に対する議論を進めてほしいと思います。
負けた時にはどうしても責任論や犯人探しといった後ろ向きの議論になりがちです。
前向きな議論が可能な今だからこそ、議論をするチャンスです。

日本国内という視点
・使用球の違い
・ストライクゾーンの違い
・審判対応の違い(アメリカでは審判へのクレームがすぐに退場になってしまう)
・球場の広さの違い

WBCという視点
・開催地の選定方法
・審判の選定方法
・グループ分けなど組み合わせ方法

日本が連覇という偉業を達成した今だからこそ、日本野球界がグローバル化に向けて積極的に動くチャンスです。
アジア野球界の目覚ましい発展が証明された時だからこそ、韓国野球界との積極的な連携を視野に入れることも重要なポイントになるでしょう。

野球という身近なスポーツだからこそ、グローバル化において日本が積極的に活動を進めることの意味合いも大きいのではないでしょうか。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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