浅田真央選手に学ぶセカンドチャンスの活かし方 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

谷澤 史子
ミューズ・ブランディング・アカデミー(株) 代表取締役
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2017年08月20日更新

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浅田真央選手に学ぶセカンドチャンスの活かし方

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ビジネスによく効くファーストイメージ必勝法
当たり前ですが、ファーストイメージは、一回しかありません。

もしもファーストイメージで良くない印象を残してしまった場合、
セカンドイメージに起死回生を狙わなくてはいけません。


先日、フィギアスケート4大陸選手権をご覧になったでしょうか?

浅田真央選手はショートプログラム6位という成績でした。

ショートプログラムをファーストイメージとすれば、浅田真央選手の
ファーストイメージは彼女の持っている実力を発揮できなかった
ので失敗と言えるでしょう。

そしてフリーの演技をむかえました。
これをセカンドイメージとしましょう。

皆さんもご存じのとおり、フリー演技では1位となり、総合3位という
素晴らしい成績を残しましたね。


浅田真央選手がショートプログラム(ファーストイメージ)の失敗を
フリー演技(セカンドイメージ)で
巻き返すことができたのは何故でしょうか?

これは

■普段の練習
■身についている実力
■それに裏打ちされた自信

があるからです。



いつも笑顔で人当たりの良い人も、風邪をひいている時は
表情も曇り、覇気もなくなります。
そんなときに与えるファーストイメージは間違いなく良くないでしょう。

しかし日常的に

■身だしなみに気を配り
■親切で礼儀正しい態度
■周りからの評価とそれに伴う自信

がある人ならば、セカンドチャンスで巻き返すことができます。


「ファーストイメージが良くないのはいつものこと」

とあきらめて普段ファーストイメージに対して準備の足りない人と

ファーストイメージに対し対策をしているのにもかかわらず
たまたま体調が悪くいつもの実力が発揮できない人とは

セカンドチャンスの可能性で大きく差があるのです。


ファーストイメージで失敗し、
真剣にセカンドチャンスで起死回生を狙っている方、
イメージコンサルティングをお勧めします!

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