直系尊属の範囲について - 遺産相続全般 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:遺産相続

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直系尊属の範囲について

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直系尊属はどの範囲についてご質問がありお答えしました。

直系尊属とは、直系(血統が直線的に繋がっていること)の尊属(自分より世代が上の者)で、且つ血族(血の繋がりがある)ものをいいます。

教科書等では祖父、祖母と書くことが多く、系統図も1本しか書いていないため誤解が生じていると思います。

ご夫婦を人単位と考えますと、二人の系統で直系尊属の方がいらっしゃいます。

ご主人の、お父様、お母様でお二人、お父様に、お祖父様+お祖母様、お母様にもお祖父様お祖母様がいらっしゃいます。都合6人になります。

一方、配偶者である、妻にも、お父様、お母様、そしてお母様にお祖父様+お祖母様、お父様にもお祖父様+お祖母様がいらっしゃいます。此方の系譜でも6人です。

高齢化社会の深度がますます深まっています。既に、若い世代のご結婚に際して、全員が揃う家族も現れていると推察しています。


教科書等では祖父、祖母と書くことが多く、系統図も1本しか書いていないため誤解が生じていると思います。

ご自身の直系尊属を数えますと、1親等はお二人、2親等は4人、3親等(曽祖父、曾祖母)は8人いらっしゃいます。
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