マンションの値下げ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

高橋 正典
スタイルグループ 代表取締役
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

永田 博宣
永田 博宣
(ファイナンシャルプランナー)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年06月21日更新

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マンションの値下げ

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不動産業界の今とこれから
2008年は、不動産業界にとって、正に天から地への一年間でした。

マスコミも、こぞって価格下落や値下げ販売を報道しています。

しかし、昨年の大幅下落を、ある一部の専門家達は、そのもっと前から

変化の前兆に気づいていた事は、あまり知られていません。


では、2009年はどうなるか?  



下がる下がると周りと同じように叫んでばかりいても、良いタイミングは

狙えません。


ここで、一つ気になる数字をご紹介します。

2008年12月 確かに一年前に比べて、首都圏の中古マンション在庫は

16.97%も増えました。 しかし、その増え方に注目して下さい。

2008年4月の同在庫は、対前年比44.94%増えていましたが、5月は対前年比

41.64%増と、増加割合は減っています。 

以下6月以降 38.10→33.69→28.90→24.34→23.05→20.76→16.97

在庫の増え方は、2008年の4月をピークに割合が減少しているのです。

そして、2009年1月・・・市況データはまだ出ていませんが、現場の状況は

かなり活発な動きが出てきました。


確かに、まだ下がる物件も多くあるでしょう。しかし、好条件な物件について

は、マスコミに踊らされる事なく、無理な価格交渉によって逃さぬように冷静

な判断をして欲しいと思います。


         
               *数字は、財)東日本不動産流通機構による



私達は、日本の不動産取引をより明瞭に、そして信頼される

業界とする事をミッションとしています。

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