利益相反の排除 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

高橋 正典
スタイルグループ 代表取締役
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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利益相反の排除

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業界を変える!

不動産売買には、エージェントが必要です。



例えば、裁判をイメージして下さい。 被告には被告の言い分があり

弁護人が付きます。 法律で守られた当然の権利です。

反対に原告にも弁護人が付く、これが見慣れた当たり前の光景ではない

でしょうか? 原告と被告が利益が全く相反するわけですから、間を取って

まぁまぁ・・・とはならないのです。


では不動産売買における、売主と買主はどうでしょうか?



この両者とも、利益は相反する関係にあります 

この両者を、不動産業者一社が介在し成約に導く・・・

こんな事は、アメリカにおいてはただの法律違反であり、禁止事項です。

しかしながら、日本ではこれが認められているのです。

双方にいい顔をして、あたかも其々の為に精一杯働く顔をするビジネスを

良しとしてきたのです。

買主さんの目に触れぬように、売主から”こそっと”手数料を徴収する

業界慣習が、顧客利益を奪ってきた事は否めません。

では何故、この話題が公にならないのか?  続きは次回に・・・



私達は、日本の不動産取引をより明瞭に、そして信頼される

業界とする事をミッションとしています。

It’s Buyers Style