【諺011】 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにも - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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【諺011】 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにも

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【企業の経営課題】 諺から学ぶビジネス実務100

【諺から学ぶビジネス実務】(その11)一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)


ことわざの意味や成り立ちについて見てみましょう。

どんな弱小なものでも、生き物である限り、それ相当の意地も思慮もあるもの故、決してばかにしたり軽く見たりしてはならない。(出典:ことわざ辞典 日東書院)



類似の諺


・なめくじにも角
・痩腕にも骨
・小糖にも根性
・匹夫も志を奪うべからず


ビジネス実務


 ビジネスにおいては、外部のパートナーとの関係などで生じやすいように思います。個人的には、「外注」「下請け」という言葉は利用しません。「外部委託先」または「ビジネスパートナー」と呼ぶようにしています。仕事の発注者・受注者という関係はありますが、あくまでもイーブンな関係でないと長期的な信頼関係を築くことはできないと思っています。
 また、上司部下の関係における指導についても、トラブルになることがあります。上司から部下への激励が度を過ぎている場合、部下への愛情が欠如している場合などです。人間には誰でも「認知」されたいと感じる欲求があります。存在意義を感じているスタッフとそうでないスタッフでは、同じ能力でも確実にパフォーマンスが違うと思います。
 適材適所、適所適材という言葉がありますが、組織は人間の集まりにより構築されています。価値観の共有や相互理解などがベースとなり、儲かる仕組みなどのビジネスモデルがあって、はじめて成果が出るのだと思います。


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