短期固定金利、長期固定金利どちらがお得? - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

株式会社FPソリューション 
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

短期固定金利、長期固定金利どちらがお得?

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン全般
保険でお金を貯める時の勘違い!
それでは、短期固定金利にするか長期固定金利にするかを決めるポイントをご紹介しましょう。

今のような景気のときにも10年ぐらいで住宅ローンを返せる人は、金利の低いものを選んだほうがいいでしょう。今は長期の固定金利より短期の固定金利の方が低金利なので、それで悩んで相談にくる人も多いです。しかし元金が減っていれば、金利が1%上がっても毎月の返済額はそんなに上がりません。

逆に20年、30年と長期ではないと返せない人は、長期を選ぶのがよいでしょう。長期(35年など)の固定金利でお勧めの商品は、「フラット35」と「住宅金融公庫」です。大きな違いは、金利の適用時期です。「フラット35」はローン実行時、「住宅金融公庫」は申込み時の金利が適用されます。
現在(平成17年11月時点)は、フラット35のほうが低金利です。ただし、たとえば1年後にローンが実行されるとすると、今後景気がよくなると仮定するならば(景気の上昇スピードにもよりますが)、申し込み時の金利が適用される住宅金融公庫のほうがいいかもしれません。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「保険でお金を貯める時の勘違い!」のコラム

17年後の109%はお得!?(2009/07/16 22:07)

利率と利回りは違う!(2009/07/13 00:07)

予定利率と利回りは違う(2009/07/06 22:07)