ストレスマネジメント[その3]・・快・不快ストレス - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

再木 奈生
ヒューマンリクリエイト 代表
研修講師

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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ストレスマネジメント[その3]・・快・不快ストレス

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自己のリクリエイト(再創造) 自己のストレスマネジメント
ストレスマネジメントの3回目になります。

一回目に「ストレスって誤解があるかも」と書きました。



そう「ストレス」っていうと、すごく「悪玉」みたいな意識ってありますね。

「ストレス」と名のつくものはすべて「悪いもの」って感じです。



2回目に比較した「寒さ」といったことばかりでなく

例えば、学生だったら「試験」、社会人の方だったら「面接」

でも、何でもいいのですが、これって、悪いストレスばかりではありませんね。



もちろん個人差もありますが

「試験」も「面接」(就職・資格試験でも)も

それがあるからこそ「がんばろ〜!」と思えることもあり

それがなかったら「頑張ろう!」とか思えずに

メリハリなくダラダラと過ごししまうこともありそうです。



ストレス学説を唱えた、ハンス・セリエ博士も

「ストレスは人生のスパイスである」といった有名な言葉を

言ってらっしゃいますが、適度な刺激というのは

いい面も多々あります。このいい面で働くのは

「快ストレス」ですね。

(私は、よく「善玉ストレス」といっちゃいます・・コレステロールじゃあるまいに?!)


「快ストレス」となっている間はいいのですが

だんだん、その刺激が過剰になってきたり慢性的に長く続くと?!

「不快ストレス」になってきます



「快ストレス」の時に上がっていた生産性も「不快ストレス」に

なってくると、疲労なども蓄積もありますから、グッと

生産性もさがってきてしまいますし

心身に不調を感じることになりますね。



では、自分にとっての「快・不快ストレス」の境目は?

それがわかったらどうするの?

を、次回から書かせてください。



よんでくださっている皆さんが、ご自分のストレスマネジメントに

関心を持っていただき、心身ともに健康になってくださること。

書くこと自体は、簡単なことではないですし、思うようにかけない

こともありますが、私にとっての「快ストレス」です。

ありがとうございます。



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ヒューマンリクリエイト 再木 奈生
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