本当はとても健康に悪い「豆乳ブーム」の裏にあるものは何だろう? - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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本当はとても健康に悪い「豆乳ブーム」の裏にあるものは何だろう?

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以前に「豆乳を摂る事を止めたら、何年間も止まらなかった鼻水(排毒作用)がピタリと止まり、体が温まり体に活気が戻った」という自分の実体験から得られた内容のコラムを書かせて頂きましたが、今回はその続編・追記という事で書かせて頂きます。

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どの様なものでも「この世でブームになるものには裏が在る」=「ブームは意図して作られる」というのが、この世の真実なのでありますが、

 

それを踏まえて「昨今の"豆乳ブーム"の裏には、果たしてどんな思惑があるのか?」という疑問をお持ちになる事は、メディアやマスコミを牛耳る支配者層が意図するビッグビジネス=流行に踊らされないという、自分の健康の為にはそれが一番大切で必要な視野ではないかと、昔から常々私は感じています。

 

その為には、マスコミやメディアが伝えない「真実を知る」という事が必要になります。

そういう意味でも、以前の記事をお読みでない方は、私が実感した体に悪い食品【豆乳を始めとする発酵していない大豆食品】 も、合わせて読んで頂けると幸いです。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

【大豆・豆乳は体に悪い?「畑の肉」と言われる大豆の真実】
 健康によい食べ物だと思っていた大豆の衝撃の事実!


体によい健康食品と思われている大豆や豆乳ですが、体によくない成分が含まれているので、摂らないほうがよいという指摘があります。


●大豆には生物毒が多く含まれている
ほとんどの植物は、昆虫や外敵から身を守るために、葉、茎、根に、生物毒(植物毒)と呼ばれる強いアクを持っています。大豆は植物の中でも非常に生物毒が豊富な植物であり、抗栄養素といって動物に捕食されない栄養素を備えています。

代表的なものがレクチンやサポニンと呼ばれるタンパク質で、加熱しても分解されないそうです。これが大豆が健康に良くない、豆乳が健康にいいとは限らないといわれる理由の一つです。


●大豆や豆乳は摂らないほうがよい?
大豆やその他の豆は「アンチニュートリエント」というファイトケミカル(野菜や果物などの植物が持つ化学成分)が含まれています。この「アンチニュートリエント」は反栄養素といわれるものです。

反栄養素というのは、代表的なものはフィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)といったもので、タンパク質の消化と吸収を阻害して、亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった必要なミネラルの吸収も邪魔してしまう働きがあります。この「栄養素」を大豆は、他の豆類よりもかなり多く持っています。

アンチニュートリエントは、水に浸けることによって、浸けた水に移ります。
ですので、大豆は特に、数日かかって水を換えながら水に浸しますが、豆乳は、大豆をつけた水ごと絞っています。水につけた豆汁自体が豆乳です。つまり、「アンチニュートリエント(反栄養素)」をたっぷり含んだままの液体です。


●大豆には、強い反栄養素がある
自然の大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質があり、反栄養素の代表としては、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがあります。

これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるように自衛するためのものである。これは植物にとっての免疫システムであり、太陽放射線から守り、バクテリア、ウイルス、真菌の侵入から守る働きがある。大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐわけである。

どんな植物も多少の反栄養素をもっているが、大豆には特に多い。発酵や浸漬といった手間をかけて除去しなくとも食べることはできるが、その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品になる。


●フィチン酸はミネラルを奪う
フィチン酸はどんな穀物にも存在し、玄米や小麦などにも多く含まれている物質ですが、大豆の含有量はゴマに次いで高いため、大豆を摂りすぎるとミネラル不足になると言われます。

フィチン酸塩は消化管の中で、ミネラル(例えば亜鉛、銅、鉄、マグネシウム、カルシウム)をきつく拘束しす。拘束されたミネラルは水に溶けなくなり、腸からのミネラルの吸収を妨げてしまうのです。

フィチン酸は特に亜鉛との親和性が強いです。
亜鉛は、傷の治癒、タンパク質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達を支えるミネラルです。よって、大量に(発酵していない)大豆製品を摂取するとミネラル不足(特に亜鉛不足)になる恐れがあります。

亜鉛は女性ホルモンの働きとも関わりが深いので、イソフラボンの女性ホルモンの働きを期待して豆乳をがぶ飲みすると、逆に女性ホルモンの問題(生理不順とか)や貧血が悪化するということがあるみたいです。

大豆には、畑の肉と言われるほど、豊富なタンパク質が含まれている。タンパク質はとれるが、このフィチン酸の副作用、ミネラルを奪うせいで、とくに分子結合のしやすさから亜鉛と親和性が高く、それ以外の鉄分、カルシウムなどのミネラルを著しく不足させてしまう。

発展途上国の子供達がのきなみ背が低いのは、この大豆によるミネラル不足、特に亜鉛が足りてないからだと言われている。


●未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に存在する
食べ物を食べると、アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が消化管に分泌されて、食べ物を分解し、身体に同化・吸収出来るように栄養素をつくります。

ところが未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。

元々、消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高くなります。

また、未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量にあり、不快感、鼓脹、機能障害を引き起こすことがある。また大豆には、ゴイトロゲンが豊富で甲状腺ホルモンの生成を妨害することもありうる。

ゲニステイン(大豆にあるイソフラボンのこと)は、甲状腺ホルモンの生成を遮断することもできる。ゲニステインは抗癌作用があるとされ部分的には正しいが、その逆に正常細胞のエネルギーを低下させ、新陳代謝を落とすこということについてはほとんど知られてはいない。


●大豆は甲状腺ホルモンの生成を妨害する
ミネラルを奪う→吸収させない、内分泌=ホルモンを撹乱させる。大豆のイソフラボン(ゲニステイン)は、甲状腺へのヨウ素を遮断する。ホルモンが作られなくなる。表面上は、「甲状腺の機能低下(実際は機能低下してない)」を起こす。

さらに大豆のフィチン酸は、ホルモン精製に必要なミネラルを吸収して奪ってしまう。これでは、ただでさえ遮断されてホルモンが出来ないのに、さらに「燃料自体も枯渇する」状況へと進み、複合して深刻な状況に陥ってしまう。

よって、甲状腺腫、甲状腺機能低下、逆にヨウ素遮断の副作用としての甲状腺亢進症などを引き起こしてしまうのである。


●大豆イソフラボンの摂り過ぎは女性ホルモンのバランスを崩す
大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるため、月経不順や更年期障害に良いとされ、美肌効果や新陳代謝のアップも期待されるとして、多くのサプリメントが販売されています。
しかし摂りすぎは、かえって逆効果になるようです。

このイソフラボンを過剰摂取することで、逆に悪影響が現れる可能性があるということがわかってきました。
どのような影響が現れるのかというと、イソフラボンを過剰に摂取することで、逆に女性ホルモンのバランスを崩してしまい、結果的に月経異常の症状を悪化させてしまったり、子宮内膜症のリスクを高くしてしまったりということがあると言われています。

また、妊娠中・授乳中の女性が摂取することで、胎児や赤ちゃんの生殖機能の発達にも悪影響を与える。 

 

 

 

以上、転載記事でした。

☆_(_☆_)_☆

 

実は私は"豆乳"以外にも、実際自分が「本当は健康に悪い」と感じた食品の一つに、正にブームになった"ココナッツオイル"というものがあります。

 

好奇心の強い私は、「これだけ騒がれるココナッツオイルの効果とは、一体どの様なものだろう?」と思って、エキストラ・バージンオイルと表記されたかなり良質であると思われる小瓶の物を、一回購入してみた事がありました。

 

そしてキャップを開けた時に、私の直感で「とても人体に悪そうな感触」を感じてしまいました。

何故なら一見サラサラとしていそうでいながら、実際は他の油には見られない妙にクドくてぬるっとしたベタベタ感があり、とても気持ちが悪いなぁと感じられたのです。

(^^;

 

ですので、とてもとてもそのまま「スプーンから直接飲む」という事はできない感じが致しましたので、摂り易そうな「スープや飲み物に入れる」という形で2日間ほど(一日大さじ一杯ずつ)頂いてみました。

 

そして私の体が得たものは…

案の定「一週間ほど、体調が悪くなる」という結果だったのです。

(^^;;;

 

私は長年、菜食に近い食生活を実践してきたせいもあり、非常に身体が敏感に反応する所があります。

体質によるのかもしれませんが、少なくとも少量の油を摂って、あんなに気持ちが悪くなった経験は、他には無かったデス。(※かなり肝臓を痛めたと思われます)

(◎_◎;)

 

以上、私の体験談をお伝え致しましたが、どんなものでも「流行に左右されず、自分の体に聴く」というのが、万人に共通する「一番の健康法」である事は、やはり間違いない様です。

 

…え? 

「その後、そのココナッツオイルはどうしたか?」ですか?(笑)

 

生産者の方やオイルさんには申し訳なかったのですが、私には合わず二度と使わないオイルだと思いましたので、速攻で廃棄処分にさせて頂きました。

ゴメンナサイ。

☆_(_☆_)_☆

 

ちなみに、これらのものを流行らす目的は一体どこに在るのでしょうねぇ?

それぞれが納得する答えというのは、それぞれが各自で色々な事を勉強しなければ、ちゃんとした真実は見えては来ないのであろうと私は思います。

(^^✿

 

 

【参考コラム】

時代で次々変わる「ダイエット・ブーム」に付いて 

 

 

【参考動画】

「らっきーデタラメ放送局」

https://www.youtube.com/user/reginaxrico  より

 ★第163回『プロパガンダ真っ最中?』

 

 

 

 

 

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年