熱中症の原因の黒幕 【血液を汚すもの ③「精製塩」】 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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熱中症の原因の黒幕 【血液を汚すもの ③「精製塩」】

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今回は、私達動物が生きて行く上で、非常に重要な「塩」に付いてです。

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私達は砂糖は無くても生きて行けますが、塩を摂らないと生きては行けません。

けれども、例えば「精製された砂糖が体に良くない」という事をご存知の方でも、市販されているお惣菜やスナックなどに使われているお塩の殆どが精製された塩であったり、又化学調味料であるアミノ酸が使われている事などを気にされる方は、あまりいらっしゃらないかもしれませんね。

 

お塩にも色々と種類があって、どの様な質の「塩」を選ぶかというのは、健康=キレイな血液を保つ事に繋がる事であり、とても大事な事なのです。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

【塩について】

塩を変えれば体は良くなる! ?:間違いだらけの塩の常識

★地震・原発・災害情報のまとめブログさんのサイト
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-176.html   

より、以下抜粋

 

 

最近になって、新たに食塩と高血圧についての関係性により深い事実があったことがわかって来ました。
それは、食塩をとって血圧が上がる体質である「食塩感受性高血圧」の方でも「塩の種類によっては全く血圧が変わらない」という事実です。

そこで今回は「塩の種類と高血圧との関係性」について、詳しく説明しようと思います。

 

 

塩には3種類の塩がある

私たちが普段、調味料として使っている「塩」には実は3種類の塩があります。
それが 天然塩、再生塩、精製塩 です。

 

★天然塩・・・文字通り天然の塩 。天 日塩、平釜塩、岩塩、湖塩等がある。
★再生塩・・・外国から輸入した天然塩を洗浄後、ニガリなどを添加した塩。
★精製塩・・・精製されて、ミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が取り除かれ、99%が塩化ナトリウムになってしまった塩。

 

現在販売されている塩の大半は化学的に精製が行われており「精製塩」という、人為的にかなり加工された塩なのです。この「精製塩」とは「天然塩」を塩水で洗い、微量ミネラルを取り除いた後に、溶解され真空蒸発缶という装置で結晶状にしたものです。

 

精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、原料は天然塩ですが、含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物になってしまったと言えるのです。そのため、「精製塩」と「天然塩」とは雲泥の差があり、全く別の物質と思っていただいて間違いないほどの差があるのです。

 

そして、普段私たちが口にしている塩の殆どは「精製塩」なのです。
なぜ、人間にとって大事な成分であるミネラルを取り除いたような「精製塩」を私たちは普段口にしてしまっているのでしょうか?

 

それについて調べてみたら、意外な事実が判明しました。
それは、元々日本では非常に質の良い天然塩が多数採れ、天然塩が流通していたのですが、

 

太平洋戦争の敗戦後、日本にやってきたアメリカ軍が、何と!日本の塩をほとんど規制してしまったのです。
その結果、民間で塩を作ると規制違反となるため、元々砂漠地帯の海水淡水化や工業用の塩を作るための技術を全面導入し純度99%を超える塩化ナトリウムの「食塩」が世の中に出回ったのです。

 

「精製塩」の主成分である塩化ナトリウムの「ナトリウム」には血圧を上げる効果があります。
そんな塩が、今もなお「食塩」として多く使用されているのです。
そのようなものを多く摂取していると・・・・・・結果は容易に想像できますよね。

 

ちなみにナトリウム以外にも豊富ミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が含まれた「天然塩」は「食塩感受性高血圧」の方でもある程度摂取しても問題ないどころか、天然塩に、含まれる豊富なミネラル分は、人体が欲している物質が多数含まれており、ある程度の摂取するのは体に良くないどころか、体にとってとても良いものになっています。

 

このように同じ「塩」でも成分が違うことにより人体に与える影響はこんなにも変わってくるのです。
また、食塩について調べている途中にさらに恐ろしい事実がわかりました。

 

それは世の中で出回っている数多くの「減塩」と名のつく商品は、塩の旨味を補うために、大量の化学調味料、減塩のため保存性が悪くなるので大量の保存料をつかっていることから発ガン性等があると言われているのです。高血圧などの予防のために「減塩」を使い、それがガンなどの病気の元であったとしたら・・・これは恐ろしい事実です。

 

 

精製塩の問題点

精製塩は冒頭でも説明したように、本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウム(Nacl)が99%以上含まれている塩なのです。
そのため、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いので、注意が必要になります。

 

逆に言えば、天然の天日塩などは、市販の精製塩に比べて多少多く摂取しても、体に問題ないと言えるのです。更に言えば、天然塩にはミネラルやマグネシウムなど、人体が欲している物質が多数含まれていますので、ある程度の量の摂取は体に悪いどころか、非常に有益です!

 

元々、日本では非常に質の良い天然塩が多数採れていたのですが、太平洋戦争後にアメリカ軍がやってきて、日本の塩をほとんど規制してしまったのです。その結果、民間で塩を作ると規制違反行為になってしまうため、何もできない状態が続き、天然塩を作る能力がほとんど無くなってしまいました。

 

今はそのような規制も無くなったのですが、アメリカ軍による規制のダメージは大きく、今尚、天然塩を作る能力が不足していると聞きます。

 

相変わらず、日本の問題点にはアメリカが関わっているということです。東電を設立したのも彼らですし、原発を日本に買わせる体制にしたのも彼らです。今の憲法や法律も元は大半がアメリカが作成しましたし、日本に大量の在日朝鮮人を呼び込んだのもアメリカです。

 

話を元に戻しますが、世間で出回っている数多くの減塩商品にも注意してください。
塩の旨味を補うために、大量の化学調味料が使われているからです。
そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物も山ほど入ります。
そのため、減塩により発ガン性などが上昇している場合もあるので、要注意です。

 

 

年を取ると血圧が上がるのが自然

それと、高血圧=塩犯人説は嘘なのでこちらも知っておくと良いでしょう。

高血圧を予防するには、減塩食が良いとの見解をよくメディアで流していましたが、それは、一面的な間違った見解なのです。塩をきちんと摂取することは健康を維持するために大切な事なのです。

 

「血圧は低い方がよい」という誤解が広まっています。しかし血圧は必要です。たとえばキリンは脳に血液を送るために高い血圧が必要です。血圧が下がったらキリンは死んでしまいます。

 

人には適正な血圧があります。
それは年をとるにつれて上昇します。

 

人は年を取ると血管が狭くなり血がドロッとしてきて血液が流れにくくなります。すると脳から血圧を上げよという指令が出て自律的に血圧が上がって血が流れるようになります。
これを自律神経の働きと言います。
脳の指令に従って血圧を上げられるのは、その人が健康である証拠です。

 

昔は適正血圧は年齢プラス90と言われていました。
つまり、

60才   60+90=150 mmHg
70才   70+90=160 mmHg
80才   80+90=170  mmHg

などです。

 

しかし、現代日本の血圧専門医はこれを「古い考え」だと切り捨てます。

患者 「血圧は年令+90くらいがいいと聞いたんですが・・・・・・」
医師 「あぁ、昔はそう言ったんですがね、それは古い考えですよ」

しかしそんなことはありません。

 

 

フラミンガムでの長期大規模調査の結果

下のグラフは年令による血圧の変化です。
米国フラミンガム市で戦後すぐの1948年から50年以上にわたって行われた長期調査の結果で、世界的にも有名な大規模調査です。

 

 

年齢別グラフ

(中略)
「年齢別の血圧分布」は、たとえば神戸市なら神戸市で老若男女の何千人もの血圧を測定して、それを年齢別に並べると得られます。しかしそれは年齢別の分布ではあっても、一人の人の経年変化ではありません。

フラミンガム調査の大きな特徴は、50年以上わたって2000人以上の同じ人々を調査した結果だということです。つまりこのグラフは、人の血圧は50年の加齢とともにどう変化するか、という経年変化を何千人もの実例で示しています。

 

このグラフは、人間という生き物の加齢による自然な血圧の変化を明確に示しています。血圧の絶対値には民族や生活習慣の差があるのでしょうが、このグラフから、人は年令とともに血圧が上がることがはっきりと分かります。

 

85才での平均血圧は160を越えていて、それでみんな生きているのです。これらの人々は老化により血流が悪くなって血圧を上げる必要が生じ、それに体が正しく反応して血圧を上げることが出来て、長生きしてきたのです。

これが人間の自然で正常な姿なのです。

☆「高血圧に減塩」は嘘
URL http://www.long-life.net/new_page_1121.html

 

東北地方には、漬物や塩鮭をたくさん食べる習慣がある。だから高血圧で亡くなる人が日本で1番多い。そんな話をよく耳にします。これは本当の話でしょうか。東北地方に高血圧で亡くなる人が多いのは事実です。異常と呼べるほど多いわけではないが、他地域と比べれば多い。塩分の摂り過ぎが高血圧につながる、というのも全く嘘ではありません。

 

塩にはナトリウムが含まれていて、ナトリウムには体内の水分を保持する作用があります。塩を沢山摂れば、「体内に保持された水分」は増え、結果として血流量も増えて血管が受ける圧力が大きくなります。これが塩分の摂り過ぎが高血圧を招くメカニズムです。しかし、「東北地方の食生活」と「塩分の摂り過ぎが高血圧につながる」という2つのファクターには、密接した関係はないと言えます。

 

塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1~2%に過ぎません(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本態性高血圧」)。ご飯にソースをかけて食べる、といった習慣があるのなら、これは改めるべきでしょう。

 

しかし、健康な人であれば、身体に不要な塩分は尿と共に排出されます。排出機能がきちんと働いているのなら、あえて「減塩」をする必要はないのです。余分な塩分を排出する為には、カリウムが有効です。カリウムは、リンゴやバナナ、メロンなどの果物に豊富に含まれているから、塩辛いものが特に好きな人はこうした果物を積極的に摂るべきです。

 

東北地方の中で、高血圧で亡くなる人が最も少ないのは青森県です。これは青森はリンゴの消費量が多いという事実と無関係ではないでしょう。

 

細胞の形を維持するのも、体液の総量を調整するのも、ナトリウム、つまり塩です。腎臓が尿を作る際も、塩は極めて重要な役割を果たします。筋肉の収縮を助ける。胃液などの成分となって働く、等と言ったことも塩の仕事。塩は生存に不可欠のものであり、過度の減塩は健康を害するものなのです。

 

「減塩すれば病気にならない」などと考えてはいけません。高血圧の原因は塩分の取り過ぎにあると言うことが指摘され、医療機関や行政などが「減塩指導」を初めてから、40年ほど過ぎています。

 

結果、日本人の塩の摂取量は大きく減りました。しかし、にもかかわらず、高血圧患者は減っていません。現在、日本には高血圧患者がおよそ3000万人いるのです。
「高血圧には減塩」と言うことが短絡的な発想であるのは、この事実からも明らかでしょう。

 

 

健康であれば、むしろ「塩分の控え過ぎ」に注意すべき

塩は放射能対策にもなるらしいという話がありますが、この放射能に良いとされる塩は「天然塩」のようなのです。ですので、放射能対策の面からも、これを機会に是非とも天然塩を食べてみてはいかがでしょうか?
(注意:市販の「天然」を掲げている塩の大半が精製、加工された塩なので注意です。購入する前には調べた方がよいです)

以上のことから今、やはり使うのであれば値段は少々掛かっても「天然塩」が一番です。

 

「お塩」に対してあまり意識しない方達は、おそらくほとんどの人が「精製塩」を使っていると思いますので、将来のことを考えて「天然塩」に変えることをお薦め致します。病気になってからでは遅いですから・・・。 

 

 

 

以上、転載記事でした。

☆_(_☆_)_☆

 

 

こうして見てみると、ミネラルを失われた塩は、精製された砂糖と同じで「やたら喉が渇く」というのも共通していますね。それは血液のバランスが激しく乱れてしまうという事から来るのでしょう。

 

精製された砂糖や塩が健康に良くないのは、体からミネラルを奪うからなのです。

それを考えた時、「精製塩」というものも又、熱中症の原因を作っている隠れた黒幕の一つであると私は思っているのです。

( ・・) ~ ▲

 

 

 

 

 

 

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年